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エンジニアのリモートワーク比率は?現役エンジニアのアンケート結果

後輩ちゃん

エンジニアのリモートワーク比率は高いってよく聞くけど、本当のところはどうなんだろう?誰か詳しい人に教えてほしい!

そんな疑問を解決します。

結論から言うと、週3日以上リモートワークで業務をしている人の割合は6割以上ととても高いリモートワーク比率となっています。

本記事では、インターネット独自調査で現役エンジニアの方にリモートワーク比率についてアンケートを実施しました。

リモートワークの割合を、職種や年収などで視点で更に分析しています。

キャリア先輩

本記事を読めば、現役エンジニア99人のリモートワークの実態が明らかになり、あなたがエンジニアになるべきか、ワークライフバランス確保のために転職すべきか判断することができます。

より良い環境での仕事を探すなら、転職エージェントに相談しながら転職活動を進めましょう。

一番のおすすめはワークポートです。

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エンジニアのリモートワーク比率は週3日以上が6割以上!

エンジニアのリモートワーク比率に関する独自調査結果

週5日:33.3%
週4日:13.1%
週3日:15.2%
週2日:18.2%
週1日:20.2%
エンジニアのリモートワーク比率
調査項目概要
調査方法インターネット調査
調査対象現役ITエンジニア
調査期間2022年4月20日~2022年4月27日
調査人数99人
お仕事応援ドットコム独自インターネット調査概要

現役エンジニアにリモートワークの実施比率について独自インターネットアンケート調査を実施いたしました。

結果、週3日以上リモートワークを実施していると回答した方は6割以上でした。

着目すべきは週5日以上と回答した方が33%と3人に1人が回答していること。

キャリア先輩

私もIT職種ですが、週5日リモートワークなので不思議な結果ではありませんでした。

逆に、週1~2日と回答した方は20%ほどいたため、リモートワークが推進しきれていないエンジニアもいた結果となりました。

個人的には週3日以上が8割くらいはいるかなと考えていましたので、想定よりは少し低いかなという感じました。

リモートワーク比率ごとのエンジニア平均年収

リモートワーク比率ごとのエンジニア平均年収

リモートワークの比率をもとに、エンジニアの平均年収を算出しました。

結果、全体的な傾向としてリモート比率が高いほど平均年収が高い結果となりました。

これは、リモートワークの環境が整っている会社ほど財務状況が良く、社員の給与も高くなっているのではないかと予想できます。

リモートワークをするためには、VPN環境や端末セキュリティ・ビデオ会議のソフトウェア利用料などコストがかかります。

キャリア先輩

投資体力がある企業ほど従業員待遇が良いという結果になったと考えられます。

上場/非上場ごとのエンジニアリモートワーク比率

上場/非上場のリモートワーク比率
上場/非上場ごとのリモートワーク比率

企業の上場/非上場ごとにリモートワークの比率を算出しました。

【週3日以上のリモート割合 ÷ 総計人数】で、割合を算出しました。

スクロールできます
項目割合
上場企業所属の週3日以上のリモートワーク割合78.3%(18人/総計23人)
非上場企業所属の週3日以上のリモートワーク割合80.3%(61人/総計76人)

結果、上場企業/非上場企業でリモートワークの比率は大きく変わりませんでした。

上場企業の方が財務状況が基本的に良く投資体力もあるためリモートワーク比率は高いかなと考えていましたが、結果はほとんど変わリませんでした。

開発形態ごとのエンジニアリモートワーク比率

開発形態ごとのリモートワーク比率
開発形態ごとのリモートワーク比率

開発形態ごとのエンジニアリモートワーク比率を調査しました。

こちらも【週3日以上のリモート割合 ÷ 総計人数】で、割合を算出しました。

項目割合
SES客先常駐型71.4%(10人/総計14人)
自社開発57.5%(23/総計40)
受託開発62.2%(28/総計45)

結果、全体として大きなばらつきは見られませんでしたが、意外とSES客先常駐型の契約の方がリモートワーク比率が高い傾向にありました。

SESは企業規模がそれなりに大きな会社に常駐することが多いため、リモートワーク環境が整っている可能性が考えられます。

逆に企業規模の小さい自社開発や受託開発は投資体力がそこまでないため、リモートワークの比率が低くなっている可能性がありそうです。

職種ごとのエンジニアリモートワーク比率

職種ごとのエンジニアリモートワーク比率
職種ごとのエンジニアリモートワーク比率

職種ごとのエンジニアリモートワーク比率を調査しまいた。

サーバーサイドエンジニアやネットワークエンジニアなどのインフラ寄りのエンジニアは、リモートワーク比率が低い結果となりました。

それ以外のWeb開発エンジニアやプログラマーなどは、大きな偏りなく週1日〜5日のリモートワークを実施していることがわかりました。

キャリア先輩

インフラエンジニアは、サーバラックの構築などデータセンターに赴いて業務をすることもあるため、リモートワーク比率はどうしても低くなる傾向になってしまうと考えられます。

勤務地ごとのエンジニアリモートワーク比率

勤務地ごとのエンジニアリモートワーク比率
勤務地ごとのエンジニアリモートワーク比率

勤務地ごとにリモートワーク比率を調査しました。

こちらも勤務地によるリモートワーク実施率に大きな偏りは見られませんでした。

リモートワーク自体がそもそも勤務地が関係なくなってきているため、このような結果になっている可能性もあります。

役割ごとのエンジニアリモートワーク比率

役割ごとのエンジニアリモートワーク比率
役割ごとのエンジニアリモートワーク比率

マネージャーやリーダーなど、役割ごとのエンジニアのリモートワーク比率を調査いたしました。

など、役割ごとのエンジニアのリモートワーク比率を調査いたしました。

結果、リーダークラスのみリモートワーク比率が低い傾向となりました。

現場で陣頭指揮を取るリーダーが出社して対応を迫られる場面が多い可能性が考えられます。

エンジニアのリモートワーク比率が高いのは本当だった!

独自調査の結果、エンジニアのリモートワーク比率は噂通り高いことがわかりました。

より良い環境での仕事を探すなら、転職エージェントに相談しながら転職活動を進めましょう。

安定感があり、様々な方向から求職者を支えるワークポートがおすすめです。

編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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新卒で福岡県のメーカー企業に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。一般社団法人プロティアン・キャリア協会が行う『プロティアン・キャリア検定資格』に合格(合格証明)。
※プロティアンキャリア検定は、自身・他者のキャリア開発に活かせる、変化する新時代のための認定資格

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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執筆者情報

キャリアクラス編集部のメンバーは全員転職経験者で構成されています。また、転職サービスを複数利用して転職活動を成功させたメンバーです。キャリアに悩んだ経験のある我々だからこそ発信できるキャリアの情報をお届けします。

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