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ネットビジョンアカデミーの入校面談で落ちる人の特徴とは?

本記事の結論
  • ネットビジョンアカデミーの入校面談で落ちた人はネットでは見つからなかった
  • ただし、入校条件を満たしていない人は落ちる
  • 万全を期して想定される面談時の注意事項を本記事でご紹介
キャリア先輩

本記事を読めばネットビジョンアカデミーの入校面談対策が行えます!

ネットビジョンアカデミーの特徴

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ネットビジョンアカデミーの入校面談に落ちた人はいるのか?

ネットビジョンアカデミーには入校面談があります。

4つの入校条件があり、全て満たすことができれば、入校することができます。

落ちたという人はSNS上では見つけることは出来ませんでした。

基本的には条件を満たしていれば、落ちることは無いようです。

ネットビジョンアカデミーの入校条件とは

ネットビジョンアカデミーの入校条件は4つあります。

4つの入校条件
  1. 入校時に18~31歳の方
  2. 1か月の受講期間中の90%以上の講義に出席できる方
  3. CCNA取得後、スクール紹介企業に就職できる方
  4. 入校面談に合格する方
キャリア先輩

一つずつ見ていきましょう。

①入校時に18~31歳の方

就職サポート付きである一般無料コースは18歳から31歳までと年齢制限があります。

高校を卒業してすぐに入校資格があります!

もし、年齢制限に引っかかってしまう方は、就職サポートのない有料コースしか受講できないので注意してください!

以下にそれぞれのコースの特徴をまとめておきます。

コース名称無料コースオンラインコース有料コース
入校条件ありありなし
資格取得サポートありオンライン動画あり
就職支援サポートありありあり
上京支援サポート最大2ヶ月最大1ヶ月最大1ヶ月
受講料無料無料15万
受講期間1ヶ月(160時間)1~2ヶ月(160時間)1ヶ月(160時間)
就職活動期間1ヶ月1ヶ月定めなし

②1か月の受講期間中の90%以上の講義に出席できる方

ネットビジョンアカデミーでは1ヶ月間のうち、90%以上出席できることを条件としています。

講義は平日の9時半から18時半まで行われます。

都合が悪い日は補講を立ててもらうこともできますが、基本的に出席すると考えた方がいいです。

無料でシェアハウスの用意もあるので、利用を検討するのもいいかもしれないです。

また、現在はオンラインコースも選べるようになっています。

自宅で学習したい方や、日中に仕事をしている人でも、場所を選ばず受講することができます。

以前よりも受講しやすい環境になっています。

③CCNA取得後、スクール紹介企業に就職できる方

提携している約70社の紹介企業から企業を選んで就職することが条件となっております。

報酬、福利厚生、待遇など諸条件を見て内定を辞退することは可能ですが、紹介先企業へ就職しない場合は違約金もあるため、注意が必要です。

違約金を支払わなければならない条件は以下の3つです。

違約金を支払う条件
  1. 途中退校
  2. 自分で就職活動を行う
  3. 紹介先企業を1ヶ月以内に退職する

これは、紹介企業への就職により、人材を紹介した先の企業から紹介料をもらっているため、無料で受講することができているからです。

紹介される企業もホワイトな企業ばかりなため、安心して就職することができます。

④入校面談に合格する方

厳しい適性審査や入学試験などはありません。

18~31歳までで、90%以上出席でき、紹介された企業に就職することができるのであれば、まず、入校面談で落ちることはないです。

また、学歴や職歴も指定は無いため、上記条件を満たしていれば問題ありません。

ネットビジョンアカデミーで評価される履歴書のポイント

入校面談では、履歴書と職務経歴書を提出し、スキルや経歴などに関してのお話があります。

エンジニア未経験の履歴書で、特に重視されるのは以下の3つです。

履歴書3つのポイント
  1. 保有資格
  2. 自己PR
  3. 志望動機
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一つずつ見ていきましょう。

①保有資格

IT業務に繋がる資格を持っている場合は、エンジニア未経験者でも歓迎されやすいです。

しかし、IT系の資格なら何でも良い訳ではなく、即戦力となると思われるような資格である必要があります。

ITの国家資格は数多くあります。

その中でも、ITパスポートなどの基本的な資格は、履歴書に書いてもあまり評価されない傾向があります。

そのため、基本情報技術者以上の資格や、複数の資格を保有している場合、履歴書には上位の資格名だけを書けば問題ないでしょう。

②自己PR

入校面談に合格するためには、自分をいかにアピールできるかが鍵となります。

自己PRには前職での経験と実績や、身につけたスキルがエンジニアでも活かせるかどうかについて、詳しく記載していきましょう。

前職での経験と実績は、より具体的なエピソードを出す方が伝わりやすいです。

細かいデータや数字など、第三者的視点があった方がより信ぴょう性も増します。

自分が何をして、どんな結果を出したか、工夫した点なども話すとよりよい自己PRになります。

また、前職で身につけたスキルを、エンジニアでもどう活かすことができるのかを伝えることで、合格へと近づきます。

適性も同時に見ることもできるため、エンジニアになりたいというアピールもすることができます。

また、一見エンジニアに関係ないと思われるようなことでも、視野を広げて考えると、意外と活かすことができる方法も見つかると思います。

③志望動機

志望動機には、なぜネットワークエンジニアになりたいのかや、今現在努力していることを記載するのがいいでしょう。

まずは簡潔に志望動機を話し、その後により具体的なエピソードを話し、志望した理由を濃くしていきます。

また、未経験からネットワークエンジニアを目指す場合、現在何か取り組んでいることがあれば記載しましょう。

ネットワークエンジニアへの憧れだけを話すのではなく、現在努力していることも伝えることで、意欲を見せることができ、合格へも近づくでしょう。

ネットビジョンアカデミーの入校面談で落ちる人の特徴

ネットビジョンアカデミーの入校面談で落ちる人の特徴を5つあげました。

入校面談で落ちる人の特徴
  1. 説明中にあくびをする
  2. 説明中に口を挟む
  3. 質問に回答できないなど、意思の疎通ができない
  4. 質問とずれた回答をしてしまう

基本的な社会人としてのコミュニケーションをとることができるのであれば、問題ないです。

できない方の場合、企業に紹介できないので入校面談で落ちてしまいます。

基本的なコミュニケーションを取れるかが重視されるため、以下の3つのことを心がけましょう。

  1. 説明会は最後まで真剣に聞く。
  2. 焦って回答せず、落ち着いて聞かれたことに答える。
  3. 質問されて長い間黙らない。もし直ぐに出てこない場合でも考えているという旨を伝える。

また、態度だけではなく、面接内容にも気をつけるべき点があります。

気を付ける点
  1. 就職・転職の意志が弱いと見なされた可能性
  2. エンジニアの適正がないと見られた可能性
  3. 時間的余裕がない
  4. 希望条件が多すぎる
  5. 32歳以上の場合
入校面接のポイント
  1. 就職・転職の意志が弱いと見なされた可能性
  2. エンジニアの適正がないと見られた可能性
  3. 時間的余裕がない
  4. 希望条件が多すぎる
  5. 32歳以上の場合

①就職・転職の意志が弱いと見なされた可能性

ネットビジョンアカデミーでは、1ヶ月間集中して講義に取り組むことが必要となってきます。

講義に参加出来ないと、途中退校や、違約金が発生してしまうだけでなく、入校条件も満たされていません。

また、意志が弱いと見なされると、継続が難しいと判断されてしまう恐れがあります。

ネットビジョンアカデミーは、就職後も長く続けることができる人材を求めています。

しっかりと「どうしても自分はここで学びたい」という意志を見せましょう。

②エンジニアの適性がないと見られた可能性

ネットビジョンアカデミーでは、未経験からでも可能となっています。

しかし、全くのパソコンの初心者だと、パソコンの基本操作から学ばなくてはなりません。

基本操作でつまづいてしまうと、残りの講義に遅れをとってしまいます。

ある程度はパソコンの基礎は分かっていないと、入校後も講義についていくことができないと見なされてしまいます。

そのため、少しでもパソコンの知識を身につけておいた方が合格へと近づきます。

③時間的余裕が無い

ネットビジョンアカデミーの入校条件として、「授業に90%以上出席できる方」とあります。

他の予定や仕事等で時間的余裕が無いと、継続することが難しいのではないかと思われます。

1ヶ月休みなく授業を受けることは、想像以上に大変です。

体力的にもかなり疲れることが予想されるため、時間的余裕が無いと継続できないと見なされてしまいます。

④希望条件が多すぎる

就職先の企業の希望条件が多すぎるのも、合格の可能性が低くなってしまいます。

ある程度の希望条件なら大丈夫ですが、該当する求人が少ないような相場を大きく超えた条件の提示はあまり適切では無いです。

紹介できる企業がないと見なされて、落ちやすくなってしまいます。

⑤32歳以上の場合

ネットビジョンアカデミーの入校条件は31歳以下の方が対象です。

それ以上の年齢の方は無料で受講することができません。

ネットビジョンアカデミーの入校面談で落ちた時の対応方法

まずは落ちてしまった理由について自己分析を行います。

また、入校面談は再度受けることも可能なので、落ちてしまったが、どうしてもネットビジョンアカデミーを利用したいという人は、以下の4つの点を改善しましょう。

入校面談で落ちた時の対応
  1. すぐに転職したいという希望を伝える
  2. 時間の調整や、経験を積む
  3. 質問に的確な受け答えをできるようにする
  4. 希望条件を絞り込む

受かるポイントや、面談での受け答え、履歴書や職務経歴書を見直し、次の面談に反省をいかしましょう。

ネットビジョンアカデミーの入校面談を乗り越え、エンジニアになろう!

ここまで、ネットビジョンアカデミーの入校面談についてまとめてきました。

ポイントさえ抑えれば、合格する可能性は高いと思います。

入校面談に合格し、資格をとり、憧れのネットワークエンジニアになって活躍しましょう!

ネットビジョンアカデミーの特徴

編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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新卒で福岡県のメーカー企業に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。一般社団法人プロティアン・キャリア協会が行う『プロティアン・キャリア検定資格』に合格(合格証明)。
※プロティアンキャリア検定は、自身・他者のキャリア開発に活かせる、変化する新時代のための認定資格

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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ファクトチェック
大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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執筆者情報

キャリアクラス編集部のメンバーは全員転職経験者で構成されています。また、転職サービスを複数利用して転職活動を成功させたメンバーです。キャリアに悩んだ経験のある我々だからこそ発信できるキャリアの情報をお届けします。

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