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Premiere Proを最も安く買う方法を3つ紹介|PremiereProのプラン別価格比較でお得な買い方を見つけよう!

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Adobe社のPremiere Proを使ってみたいと思っても、やはりソフトの値段が高いというイメージがあります。価格のことを考えると、なかなか手が出せないと思っている方が多いでしょう。

この記事では、Premiere Proを安く購入する方法を3つ紹介します。また、Premiere Proを代用できるソフトについても紹介していきます。

自分に合ったPremiere Proを安く購入する方法で、お得にソフトを使っていきましょう。

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目次

Adobe PremierePro(プレミアプロ)の値段

AdobeのPremiere Proを利用するには、下記の2通りのプランを選ぶ必要があります。

  • PremierePro単体プラン
  • Adobe CCコンプリートプラン

それぞれのプランの価格など詳細について、詳しく解説していきます。

PremierePro単体プラン

プラン名価格
個人版年間プラン(月々払い)2,728 円/月(税込)
個人版年間プラン(一括払い)28,776 円/年(税込)
個人版月々プラン3,828 円/月(税込)
法人版単体プラン4,380円/月(税込)

Premiere Proの個人版の場合、100GBのクラウドストレージ、Adobe Portfolio、Adobe Fonts、Sparkが利用できます。また、リリースと同時に利用できる最新機能とアップデートに加えて、Premiere RushとPhotoshopExpressを含むAdobe Expressが利用可能です。

法人版の場合、個人版と同じくAdobe Portfolio、Adobe Fonts、Sparkが利用できます。ただ、個人版と違うのは1ユーザーあたり1TBのクラウドストレージが利用できるのが魅力です。

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Adobe CCコンプリートプラン

プラン名価格
個人版年間プラン(月々払い)6,480 円/月(税込)
個人版年間プラン(一括払い)72,336 円/年(税込)
個人版月々プラン10,280円/月(税込)
学生・教職員版年間プラン(月々払い)2,178円/月(税込)
学生・教職員版年間プラン(一括払い)26,136円/月(税込)
法人版単体プラン9,280円/月(税込)

Adobe CCコンプリートプランも、Premiere Proの単体プランと同じく、Adobe Portfolio、Adobe Fonts、Sparkが利用できまます。また、クラウドストレージが個人が100GBで法人が1TB使えます。

ただ、金額に関しては学割プランがあるため、個人版や法人版で利用するよりかなりお得に購入できます。

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プレミアプロ(Premiere Pro)を最も安く買う方法

Premiere Proを安く購入する方法は、利用する方のシチュエーションや、利用したいソフト数に応じたおすすめの購入方法を3つ紹介します。

  • PremiereProだけを購入したい人はPremierePro単体プラン
  • 2つ以上ソフトを購入したい人はデジハリAdobeマスター講座
  • 学生はAdobe CCコンプリートプラン(学生・教職員向け)

PremiereProだけを購入したい人はPremierePro単体プランがおすすめ

PremiereProのみ購入したい人は、PremierePro単体プランがおすすめです。

Premiere Proの単体プランのみ利用するのであれば、AdobeCCを購入するより月々の支払いは安くなります。また、通常期よりもセール時期と合わせるとさらにお得になるので、タイミングを見て購入すると良いでしょう。

ただし、学生教職員の方でPremiereProのみが欲しい人は、AdobeCCを学割価格で買うのがおすすめです。なぜなら、Premiere Proの単体プランを購入するよりも、学割価格のAdobeCCが安く購入できるからです。

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2つ以上ソフトを購入したい人はデジハリAdobeマスター講座がおすすめ

Premiere Pro以外にも複数ソフトを使ってみたい方には、デジハリAdobeマスター講座がおすすめです。

講座名デジハリONLINE Adobeマスター講座[ソフト付属]
価格39,980円(税込)
内容・AdobeCC学生・教職員版ライセンス1年分
・基礎講座が学べるオンライン動画教材約46時間分
・課題の添削
教材の受講期間動画視聴期間:1ヶ月
課題添削期間:2ヶ月
届くまでの期間最短10分で利用開始が可能
公式HP公式HP

☞デジハリAdobeマスター講座の詳細をみる

デジハリAdobeマスター講座とは、デジタルハリウッドが提供しているAdobe製品に関する講座のことです。AdobeCCコンプリートプランにAdobe製ソフトの使い方に関する講義動画もあわさって、通常の45%OFFで購入できます。

課題提出、動画視聴は任意で問題ないです。AdobeCC経験者はわざわざ動画を見る必要はありません。つまり、AdobeCC経験者にとっても値段が安くお得なサービスでしょう。

また、セールと違いいつでも低価格で購入できるのも魅力です。単体ではなくAdobeCCの購入を考えている人はデジハリのAdobeマスター講座がお得でしょう。

ただし、使いたいソフトが1つなら単体プランのほうがおすすめです。

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学生はAdobe CCコンプリートプラン(学生・教職員向け)がおすすめ

Premiere Proを利用する方が学生の場合、学割を利用するのが一番お得に購入できます。AdobeCCが通常価格で72,336円のところを26,136円と、65%OFFで購入できるのはかなりお得です。

通常価格学生・教職員
年間(一括払い)72,336円(税込)26,136円(税込)

また、Adobe公式サイトのセール時期に合わせてAdobeCCの学割版を購入すると、さらにお得に購入できます。

2年目以降は45%OFFになるので注意が必要です。

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プレミアプロ(Premiere Pro)の永久版・永久ライセンスはある?

Premiere Proの永久版・永久ライセンスはありません。Premiere Proを購入するときに、「永続版」と記載されているものはすべて非正規品と考えて良いでしょう。

また、Premiere Proを購入する際は、オークションサイトやフリマサイトではなく公式サイトから購入するべきでしょう。なぜなら、オークションサイトやフリマサイトで購入するソフトが、すべて正規品とは限らないからです。

また、AdobeCS6という買い切り版のソフトはサポートが終了しているので、購入するのはやめるべきでしょう。

PremierePro購入以外の選択肢も検討してみよう

Premiere Proを購入したいけど、本当に使いこなせるかわからない人のために、Premiere Pro以外の選択肢を3つ紹介します。

  • Adobe製品が7日間無料で使える体験版を利用
  • Premiere Elementsを利用
  • Premiere Rushを利用

Adobe製品が7日間無料で使える体験版を利用する

PremiereProが使いこなせるかわからない人は、まず無料体験版を利用するのがおすすめです。実際にPremiere Proを扱ってみて、使用感も問題なく満足感が得られた場合は購入するのが良いです。

しかしうまく使えなかった場合、Premiere Proが合わないと考えられるので、他の初心者向け動画編集ソフトを検討してみましょう。

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Premiere Elementsを利用する

Premiere Elementsは、初心者向けの動画編集ソフトです。他のAdobe製品と違い、買い切り版のソフトで、アップグレードする場合には追加で料金が発生します。

Premiere Elements
名称Premiere Elements 2022
料金19,580 円(税込)
体験版体験版あり
※30日間の無料体験が可能
詳細はこちら
対応OSWindows/Mac(M1チップ搭載のMacを含む)
動作環境Windows 10(64 ビット)以降
macOS v10.15(Catalina)以降
公式HP公式HP
主な機能
  • ダイナミックなタイムラプス動画の作成
  • クールな二重露光を再現
  • 選択した特定の領域に効果を適用
  • 動画から写真を瞬時に作成

Premiere Elementsは、本格的な動画編集というより、気軽に動画編集したい人におすすめです。

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Premiere Rushを利用する

Premiere Rushは、20分以下の短く撮影した動画をすばやく編集して、YouTubeやFacebook、InstagramなどのSNSに共有できるビデオ編集ソフトです。

PremiereRush
名称Premiere Rush
料金Premiere Rushスターター:無料
Adobe Express:1,078/月 (税込)
体験版基本機能は無料
詳細はこちら
対応OSWindows/Mac(M1チップ搭載のMacを含む)/iOS/Android
動作環境Windows 10(64 ビット)以降
macOS v10.15(Catalina)以降
iOS 13 以降
Android 9.0 以降
公式HP公式HP
主な機能
  • トランジションを柔軟に調整
  • テンプレートでタイトルをカスタマイズできる
  • 最適な縦横比であらゆるSNSで共有可能
  • 動画をカラフルに色調整できる

使える端末も、macOS版、Windows版、iOS版、Android版の4種類あり、どの端末でもダウンロードして使えます。どんな場所でも動画編集できるのが魅力でしょう。

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Premiere Proを最も安く買う方法を3つ紹介まとめ

この記事では、Premiere Proを最も安く買う方法を3つ紹介してきました。

購入方法はそれぞれ特徴がありますが、特におすすめなのがデジハリAdobeマスター講座を受講し、AdobeCCの学生・教職員版ライセンス1年分を使うことです。

金額的にも通常の価格より約半額で利用できますし、学割と違って条件がないので社会人の方でも申し込みできます。また、AdobeCCを購入できるのでPremiere Pro以外のAdobe製のソフトが使えるのも魅力でしょう。

この記事を書いた人

福岡のWebマーケティング支援企業のウェブココル株式会社です。本サイトでは実際に動画編集経験者が初心者向けに動画編集の情報を発信します。

編集者

谷口 弦矢

ムービーマスターの編集を担当しています。動画ソフトをはじめとするさまざまなソフトウェアに関する情報を日々仕入れている大学生です。中学生の頃から趣味や学校の活動等で動画編集を行っており、動画編集歴は今年で6年目です。普段、動画編集をするときはAdobePremiereProを利用しています。
Twitter:@tec_tec_0618
サイトURL:GENYA'S PORTFOLIO

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