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Adobe学割版(アカデミックパッケージ)の購入方法とよくある質問を紹介|学生である証明方法や社会人が買う方法も紹介

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Adobe製品は、購入する際に価格が高いというイメージを持たれていないでしょうか?実際に、AdobeCreative Cloudコンプリートプランを普通に購入しようとすると約10万円かかります。

しかしAdobeの学割版で購入すると、最大65%OFFでAdobeCreative Cloudコンプリートプランが使えます。また、セールになれば70%OFFで購入することも可能です。

しかも、学割版Creative Cloudコンプリートプランは、PremierePro単体プラン、Photoshop単体プランを購入するよりも安く購入できます。

この記事では、Adobe学割版(アカデミックパッケージ)の購入方法とよくある質問を紹介していきます。また社会人でも学割でAdobe製品を購入する方法について解説していきます。

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目次

Adobeアカデミックパッケージ(Adobe学割版)の価格・基本情報

Adobeアカデミックパッケージ(Adobe学割版)の学割価格と個人価格に比較は、下記の通りです。

学割価格個人価格
年間プラン(月々払い)2,178 円/月6,248 円/月
年間プラン(一括払い)26,136 円/月47,520 円 /年
月々プラン学生・教職員版に月々プランはありません。9,878 円/月
※学割対象はCreative Cloudコンプリートプランのみ。単体プランの学割はない。

☞Adobeアカデミックパッケージ(Adobe学割版)の詳細をみる

個人価格と学割価格を比較して、学生・教職員なら最大65%OFFでAdobe Creative Cloudが利用できます。ただし、学割価格には月々プランが無いので最低1年間は使用しなければなりません。

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Adobeの学割対象者

Adobe製品を購入するときに、学割が対象になる方は下記の通りです。

  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 専門学校生
  • 幼稚園から大学までの教職員
  • その他教育機関(文科省所管の教育機関等)

学生が利用する場合、学割の対象は13歳以上の中学生からです。学割は、中学生以上から大学生までであれば、Adobeを購入するときに学割が適用されます。

また、教職員に関しては、幼稚園の先生から大学の先生までは学割が適用にされます。学校や教育施設の職員で勤務されている方であれば、どなたでも教職員扱いになるので学割が適用できます。

インターナショナルスクールでも13歳以上の学生と教職員に学割が適用されます。そのほかに、文科省所管の教育機関や公共職業能力開発施設も対象になっています。

学割対象者の証明方法は?

学割対象者を証明する方法は、学校が提供する電子メールアドレスを登録することで証明できます。学校ドメインが含まれる電子メールアドレスを入力することで、Adobe側で学割購入資格の確認が完了されます。

もし、学校発行のメールアドレスが使用できない場合は、下記の資格書類の提出が必要です。

  • 学生証/学生手帳
  • 在学証明書
  • 健康保険証(中学生に限る)

中学生の場合のみ、健康保険証の提出で学割が適用になります。なぜなら、中学生は学生証など身分を証明できるものを持っていないからです。

学生と噓をついて買うことは可能なのか?

学生と嘘をついて学割価格でAdobeを購入することはできません。なぜなら、学生であることが証明できないと購入のステップを進めないからです。

また、学生・教職員個人版は対象となる方のみ利用できるライセンスのため、学割対象者の家族が利用することはできません。

学生として学割を適用させて購入できるのは、「13歳以上かつ以下に示す教育機関が提供する3ヶ月以上の課程に在籍する学生/生徒」という記載があるため、入学したばかりの学生は学割が適用されないので注意が必要です。

卒業生必見!3月31日までのご購入で卒業後も1年間学割プライス

Adobeでは卒業を前にした学生へ向けてキャンペーンを実施しています。それは、卒業前の学生の段階でAdobeを購入しておけば学割価格のまま1年間使用できるというものです。

卒業する年の1年間は、Adobe製品を約65%OFFの学割価格で購入できます。ただし学割は1年で終了してしまうので、1年経過しても利用したい場合は通常料金を支払う必要があります。

Adobe製品を学生を卒業後も利用する予定がある場合、卒業前にAdobeを学割価格で購入しておくことをおすすめします。

社会人ならデジハリのAdobeマスター講座でAdobe学割版を手に入れよう!

社会人の方でもAdobe学割版の価格で購入する方法があります。それは、デジハリONLINE Adobeマスター講座を受講することでAdobeの学生・教職員版ライセンスを利用できるようになります。

デジハリONLINE Adobeマスター講座は、通常価格で約10万円のAdobeCCを学生・教職員版ライセンスを1年間使えて39,980円と半額以下の価格で購入できます。また、Adobeの基礎が学べるオンライン動画教材も見ることができるのでAdobeの使い方に不安がある場合はとても勉強になります。

学生でない社会人の方で、AdobeCCを学割価格で購入したいなら、デジハリONLINE Adobeマスター講座がおすすめです。

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内容・AdobeCC学生・教職員版ライセンス1年分
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教材の受講期間動画視聴期間:1ヶ月
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Adobe学割の購入方法・手順

Adobe製品を学割で購入する方法・手順は下記の通りです。

  1. Adobe Creative Cloudの購入ページを開く
  2. 「学生・教職員」を選択する
  3. 支払いプランを選択して「購入する」を押す
  4. メールアドレスを入力、またはログインする
  5. 支払い方法を選択し必要事項を入力する
  6. 教育機関情報を入力する
  7. 届いたメールアドレスに記載してあるシリアルNoを入力

1.Adobe Creative Cloudの購入ページを開く

まずは、Adobe Creative Cloudの購入ページを開きます。

☞Adobe Creative Cloudの購入ページを開く

2.「学生・教職員」を選択する

Adobe Creative Cloudの購入ページには、「個人」、「法人」、「学生・教職員」、「教育機関」の4つのタブがあります。

ここでは「学生・教職員」を選択しましょう。

3.支払いプランを選択して「購入する」を押す

支払いプランは、年間プラン(月々払い)と年間プラン(一括払い)の2種類から選べます。支払いプランを選択し、「購入する」をクリックします。

金額
年間プラン(月々払い)2,178円/月
年間プラン(一括払い)26,136円

4.メールアドレスを入力、またはログインする

メールアドレスを入力する画面になるので、メールアドレスを入力し支払い情報の入力に進みます。

5.支払い方法を選択し必要事項を入力する

次に支払い方法を選択し、必要事項を入力していきます。

一括払いと月々払いで、選択できる支払い方法が違います。月々払いはクレジットカードのみで、一括払いはクレジットカード払い・銀行振込・コンビニ払いの3種類から選べます。

  • 月々払い:クレジットカード払いのみ
  • 一括払い:クレジットカード払い・銀行振り込み・コンビニ払いの3種類から選択

6.教育機関情報を入力する

最後に学生か教職員か選択した後に、学校の情報を入力します。注文ボタンを押して登録作業は完了です。

7.届いたメールアドレスに記載してあるシリアルNoを入力

手続き完了後に、登録したメールアドレスにAdobeのシリアルNoが送付されます。届いたシリアルNoを、Adobeのサイトで入力するとソフトの利用が開始できます。

個人版から学割版に変更・乗り換えする方法

アドビの製品で個人版を利用している方が、学割版に変更・乗り換えする方法を2種類紹介します。

  • Web上から新規で契約
  • お問合せ窓口からプラン変更依頼

個人版から学割版へ変更するのに、自分で手続きしてプランを変更することはできません。学割版の契約にしたい場合は、新たに新規契約を結ぶ必要があります。

また、現在の契約のまま学割プランに変更したい場合は、お問合せ窓口からプラン変更の依頼をかける必要があります。その際は、チャットサポートを利用するか直接お問合せ窓口へ電話連絡するか選択が可能です。

Adobe学割版(アカデミック版)のよくある質問

Adobe学割版(アカデミック版)のよくある質問を、4つ紹介します。

  • 学割は2年目以降も同じように使える?
  • 職業訓練生でもAdobe学割は使える?
  • Adobeの学割版の更新は?
  • Adobe学割版を解約するとどうなる?

学割は2年目以降も同じように使える?

学割は2年目以降も同じように契約できます。ただし、学割の値引率は2年目以降で変わります。

学割の1年目は65%OFFの価格ですが、2年目以降は47%OFFの価格になってしまいます。また、学生の方は2年目以降も利用する場合に、学生証等の身分証明書を提示することで学割価格が適用になります。

卒業前に契約した学割価格は、2年目以降は学割が継続されないので注意が必要です。卒業前の3月31日までに購入した場合、1年間のみ学割価格で購入できます。それ以降は、通常の社会人と同じ価格での契約となります。

職業訓練生でもAdobe学割は使える?

職業訓練生でも、Adobe学割は使えます。なぜなら、Adobe学割対象者の欄に「公共職業能力開発施設/職業訓練法人」が記載されているからです。

ただし、職業訓練施設に在籍してから3ヶ月以上経過してからの申し込みでないと、学割が適用にならないので注意が必要です。

また、職業訓練生が学割を適用させようとしたときに在学証明書の提出を求められる可能性があるので、予め在学証明書を訓練校でもらっておきましょう。

Adobeの学割版の更新は?

Adobeの学割版の更新は、更新時期になるとAdobe社からメールが届きます。学割は年間プランで1年更新になるので、学校に在学中であれば、そのまま学割の価格でAdobe製品を更新できます。

ただ、更新の時期が卒業間近であれば、契約更新日の 30 日前に価格の引き上げに関する電子メール通知が届きます。卒業前に学割で契約しておけば、1年間は学生・教職員版の価格で使い続けられます。

卒業後もAdobe製品を利用する予定がある方は、卒業前に学割価格で申し込んでおくとよいでしょう。

Adobe学割版を解約するとどうなる?

Adobe学割版を解約するときの条件は、下記の通りになります。

プラン解約条件
年間プラン(月々払い)いつでも解約可。解約するには、アドビアカウントページから手続をおこなうか、カスタマーサポートに連絡する。
年間プラン(一括払い)いつでも解約可。解約するには、アドビアカウントページから手続をおこなうか、カスタマーサポートに連絡する。

解約時の返金の条件としては、初回注文後14日以内に解約する場合は、全額返金されます。

また14日経過後に解約する場合は、契約残存期間の料金の50%が一括払いで請求され、サービスはその月の請求期間の終わりまで継続されます。

Adobe学割版(アカデミックパッケージ)の購入方法まとめ

この記事では、Adobe学割版(アカデミックパッケージ)の購入方法について解説してきました。

Adobe製品の学割版は13歳以上から申し込み可能なので、中学生以上から大学生まで適用範囲になります。また、職業訓練生や教育機関に勤務している方でも学割を適用して購入できます。

ただ、学割が適用にならない社会人でも学割価格でAdobe製品を購入する方法があります。それは、デジハリONLINE Adobeマスター講座を受講することで、Adobeの学生・教職員版ライセンスを利用できるようになります。

社会人では学割が適用にならないと思っていた方には、ぜひAdobe製品を安く購入できるデジハリONLINEを受講してみましょう。

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この記事を書いた人

福岡のWebマーケティング支援企業のウェブココル株式会社です。本サイトでは実際に動画編集経験者が初心者向けに動画編集の情報を発信します。

編集者

谷口 弦矢

ムービーマスターの編集を担当しています。動画ソフトをはじめとするさまざまなソフトウェアに関する情報を日々仕入れている大学生です。中学生の頃から趣味や学校の活動等で動画編集を行っており、動画編集歴は今年で6年目です。普段、動画編集をするときはAdobePremiereProを利用しています。
Twitter:@tec_tec_0618
サイトURL:GENYA'S PORTFOLIO

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