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就活の面接練習ってどこでしたらいい?25卒におすすめのサービスや練習方法をご紹介

最近は面接練習の方法が多様化し、目的や緊急度に合わせていろんな方法が選べるようになりました。

選択肢が増えた一方で、どこで面接練習するか、誰に頼むかで迷っている人も多いのではないでしょうか。

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就活のプロからアドバイスをもらい、ライバルに負けない面接力をつけましょう。

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就活の面接練習はどこでできる?無料でできる方法・サービス

就活の面接練習ができる場所は複数あり、それぞれに長所と短所があります。

そのため、自分が面接練習で何を重視するのかによって、使い分けることが大切です。

適切なアドバイスがもらえるか業界・企業に精通しているか練習相手の探しやすさ付加価値
就活エージェント
スカウトサービス
OB・OG訪問×
大学のキャリアセンター
就活イベント
ハローワーク

それぞれの特徴について、詳しく見てみましょう。

就活エージェント

就活エージェントは求人の紹介だけでなく、自己分析や選考対策も無料でサポートしてくれるのが特徴です。

専任のキャリアアドバイザーがついて、模擬面接をしたり、自己PRや志望動機を一緒に考えたりしてくれます。

キャリアアドバイザーは新卒の就活をサポートするプロなので、最新の採用動向や、企業情報を持っているのが強みです。

企業の社風や好まれる人物像も熟知しているので、面接を突破しやすくなります。

スカウトサービス

スカウトサービスとは、プロフィールを登録しておくと、あなたに興味を持った企業からスカウトが届くという就活サービスです。

スカウトをくれた企業の面接を受けることで、実践形式で面接練習を積むことができます。

最初から本命の企業の面接を受けると失敗する可能性が高いため、あらかじめいくつかの企業で本選考を受けておくことは大切です、

スカウトサービスの中には、就活支援の一環として面接対策セミナーを開催しているところもあるので、あわせてチェックしてみてください。

 OB・OG訪問

志望する業界や企業が決まっている人は、OB・OG訪問で面接練習をお願いするのも1つの方法です。

実際に、面接に受かってその企業で働いている先輩に練習相手になってもらえば、リアルな選考情報や企業情報を教えてもらえます。

ただし、OB・OGは就活のプロではないので、アドバイスはあくまで個人の経験にもとづくものになります。

また、忙しい合間をぬって訪問させてもらうことになるので、ゆとりを持った日程調整が必要です。

大学のキャリアセンター

大学のキャリアセンターも、無料で面接練習をしてくれます。キャリアセンターは毎年多くの学生の就活をサポートしているので、実績も豊富です。

所属する学生の就職率を上げることは、キャリアセンターの大事な仕事の1つなので、親身に相談に乗ってくれるはずです。

ただし、就活が本格化する時期には面接練習の申し込みが殺到し、予約をとりづらくなることもあります。

就活イベント

就活イベントでも、面接が練習できる場合があります。最近は対面だけでなく、オンラインで開催されるイベントも多いので、気軽に参加できるのがメリットです。

イベントによっては、個人面接の他に集団面接やグループディスカッションの練習をしてくれる場合もあります。

ただし、他の練習方法に比べると、マンツーマンでじっくりアドバイスをもらうチャンスは少ないかもしれません。

就活イベントは、「場数を踏む」「緊張感に慣れる」という目的で利用するのに向いています。

ハローワーク

ハローワークは社会人だけでなく、新卒の就活もサポートしてくれます。

公的機関なので、強引に就活サービスに登録させられたり、企業に応募させられたりする心配がありません。

職員が面接官役となって、入室・退室のマナーをはじめとした立ち居振る舞いなども細かく教えてくれるのがメリットです。

ただし、基本的に平日の日中しか開いていないため、受付時間を確認して計画的に利用しましょう。

面接練習サービスを利用した方が良い理由

面接練習サービスを利用すると、次のようなメリットがあります。

就活のプロや経験者から直接アドバイスがもらえる

面接練習サービスを利用すると、就活のプロや経験者から直接アドバイスがもらえます。

就活のプロは多くの学生を見てきているため、どういう人が受かりやすいか、何を直せば印象が良くなるかがすぐに分かります。

また、改善点だけでなくあなたの強みも見つけて教えてくれるので、自信を持って面接に臨めるようになるのがメリットです。

客観的な意見がもらえる

客観的な意見をもらえることも、面接練習サービスを利用するメリットです。

自己PRや志望動機を暗記するだけなら、自分ひとりでも練習できます。

しかし、実際に人前で話すと早口になってしまったり、「えっと…」「あの…」が多かったりと、自分でも気付かない癖が出てしまうものです。

また、話す内容についても、自分ではうまく説明しているつもりでも、相手には伝わりにくいこともあります。

就活面接の経験を積める

面接は練習すればするほど上手くなります。逆に言うと、十分な練習をせずに第一志望の面接に臨むのは非常に危険ということです。

面接練習をすると、自己PRや志望動機のように必ず聞かれる質問は、丸暗記ではなく話の流れに合わせて自然に答えられるようになります。

さらに、ちょっと変わった質問や、何気ない世間話にアドリブで対応する力も身に付きます。

1人で練習するより自信を持って本番に挑める

面接練習サービスを利用しておくと、自信を持って本番に挑めることもメリットです。

1人での練習にももちろん意味はありますが、その場合はどれだけ練習を重ねても「本当に自分のやり方で合っているのか」という不安がつきまといます。

その点、面接練習サービスを利用して、多くの就活生を見てきた第三者から「ここを直せば大丈夫」「前より良くなった」と言ってもらえば、本番でも安心材料になります。

1番おすすめの面接練習サービスは就活エージェント

1番おすすめの面接練習サービスは、就活エージェントです。

就活エージェントは企業の採用状況に精通しており、企業の人事目線でフィードバックしてくれます。

また、就活をサポートするためにさまざまな業界・企業を研究しているので、志望する業界や企業の面接で受かるコツも教えてもらえます。

面接練習は、身近なところで練習相手を探そうとすると大変です。

しかし、就活エージェントは登録するだけで誰でも面談を受けられます。その際、面接練習の相手をお願いすることも可能です。

さらに、就活エージェントなら面接練習をするだけではなく、自分では見つけられなかったぴったりの企業と出会える可能性もあります

早期選考に進めることもあり、一気に内定が近づくのです。

以下では、特におすすめの就活エージェントを4つ紹介します。

JobSpring(ジョブスプリング)

就活エージェント JobSpring
【公式HP】https://jobspring.jp/

JobSpring(ジョブスプリング)面接対策したい就活生がまず登録しておくべき就活エージェントです。

学生の志向や適性に合った企業を厳選して3~4社紹介し、企業ごとの面接対策を綿密に行ってくれます。

自己分析から内定獲得後のフォローに至るまで、就活をすべてサポートしてくれる点も非常に好評です。

面接練習は対面とオンラインの両方で受け付けており、連絡にはLINEも使えるため、気軽に就活が進められます

面接練習はどこですべきかわからない、そもそも就活は何からすべきかわからず不安、自分に合った企業がわからず困っている、という人は、まずJobSpringを見てみましょう!

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キャリアパーク就職エージェント

キャリアパーク就職エージェントは、最短7日以内のスピード内定獲得を目指せる就活エージェントです。

ESや一次選考をスキップできる独自選考ルートの求人を保有しているため、今から逆転内定も狙えます。

年間1,000名の就活をサポートしており、初回カウンセリングを含めた就活アドバイザーとの面談は非常に好評です。

求人企業は約300社と少なめながら、全国から優良企業のみを厳選しブラック企業を排除しているので、納得の内定にもつながりやすくなっています。

ぜひ一度チェックしてみてください。

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キャリセン就活エージェント

キャリセン就活エージェントは累計6万人が利用した、実績あるエージェントです。

最初に行う1時間の面談や、長年の経験でつみあげた業界・企業の知識によって、学生1人ひとりに合った企業を紹介してくれます。

さらに、採用コンサルの知見を持つアドバイザーが、企業目線から面接の評価を率直にフィードバックしてくれるので、面接対策も好評です。

入社前までしっかりフォローしてもらえるので、就活を全般を手厚くサポートしてほしい人はぜひ一度見てみましょう!

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キャリアチケット

キャリアチケットは、就活生の4人に1人が利用する人気の就活エージェントです。

多数の学生を見てきたアドバイザーが、受かるための面接のコツを教えてくれ、模擬面接もしっかりサポートしてくれます。

面接の練習や本番の後、人事目線のフィードバックが必ずもらえるので、1つひとつの面接経験が無駄になりません

紹介してくれる企業も、大手企業のグループ会社や企業向けサービスで高いシェアを誇る安定企業など、優良企業が豊富です。ぜひ一度チェックしてみましょう。

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面接練習のサービスが受けられるスカウトサービス

次に紹介するのはスカウトサービスを利用した方法です。

スカウトサービスは登録しておくと、企業側からオファーが来て選考が進んでいくサービスで、 逆求人サイトとも呼ばれます。

オファーをくれた色々な企業の面接を受けることを通し、面接に慣れていくので、本命企業の面接準備になります。

さらに実際に現場で採用を担当している人たちと話す機会もあるため、本番の緊張感を味わうことができ、絶好の面接練習になります。

ただ、オファーをもらえないと面接練習の機会は得られず、オファーをくれる企業も選べないのが難点です。

相手を選べない分、自分が知らなかっただけで希望にピッタリ合った企業と出会えたり、面接を受けた企業が特別ルートで選考を進めたりしてくれる可能性もあります。

色々な企業を知る機会と考えると、スカウトサービスも面接練習の方法として有効です。

おすすめのスカウトサービスを3つご紹介します。

OfferBox(オファーボックス)

就活サイト OfferBox
【公式HP】https://offerbox.jp/

OfferBoxはスカウトサービスの最大手です。6,500社以上の登録企業が、あなたのプロフィールを見てオファーをくれるため、多くの企業と面接するチャンスがあります。

スカウトサービスはオファーが来なくては何も始まりませんが、OfferBoxのオファー率は90%以上と記載されており、ほぼ確実に企業から声をかけてもらえます。

プロフィール内容次第でオファーをもらえる確率は高まるため、自己PRやガクチカの内容のアップデートが重要です。

またOfferBoxに登録しておくことで、自己分析ツールのAnalyzeU+も利用できます。

AnalyzeU+では社会に出て活きる強みや克服しておくべき弱みを明らかにしてくれるので、自己分析の参考になります。

さらにその結果は企業も見られるので、あなたの性格や能力を正しく評価したうえでのオファーがもらえるのがメリットです。

OfferBoxを利用すると、受けたオファー数から自身の市場評価がわかるだけでなく、自己PRやガクチカの評価されるポイントもわかります。

自分の現状を分析する手助けになりますので、非常に便利なサービスといえます。ぜひ登録してみてください。

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キミスカ

就活サイト キミスカ
【公式HP】https://kimisuka.com/

キミスカで注目すべきは、スカウトに3種類のパターンが存在することです。

「気になるスカウト・本気スカウト・プラチナスカウト」に分かれており、種類によって企業の自分に対するスカウトの本気度合いが分かります。

気になるスカウトは制限なく送れる一方で、本気スカウトは月間100通まで、プラチナスカウトは月間30通と限られています。

そのため、制限のあるスカウトが届くということは、それだけ本気であなたを採用したいと考えているということです。

基本的には「気になるスカウト」が中心になるかと思いますが、スカウトをくれた企業と面接を重ねて練習をしてみましょう。

もし興味のある企業からプラチナスカウトが来たら、そのまま第一志望群として内定獲得に向け動くチャンスです。

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※適性検査も無料で受けられる

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Lognavi(ログナビ)

Lognavi
【公式HP】https://lognavi.com/

Lognavi(ログナビ)は、スマホ1つで適性テストから内定獲得まですべて完結する就活アプリです。

適性テストが的確だと好評で、わずか2年で15万DLを突破しています。

15万人の利用者データをもとにAIがあなたに合った企業と正確にマッチングしてくれるのが特長です。適性テストの結果をもとに企業からスカウトも届きます。

適性テストを受けた人のスカウト受信率は驚異の99.6%です。

プロフィールや自己PR動画でより強く自分をアピールできるので、相性の良い企業がきっと見つかります。

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※スマホのみ利用可能!

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志望企業が明確な人におすすめのOB・OG訪問マッチングサービス

志望企業が明確なのであれば、OB・OG訪問がおすすめです。

OB・OG訪問で自分の行きたい企業や業界の先輩たちと話すことは、大変有意義な機会となります。

有益な情報が得られるのはもちろん、欲しい人材像や社風、過去の傾向を踏まえたフィードバックももらえるので、志望企業や業界への理解が深まり、面接対策の精度が高まります。

ただし、あくまで人事ではなく社会人や就活の先輩という目線でのフィードバックがメインになります。

面接におけるテクニックや重視するポイントまでは聞けないので、その部分は就活のプロである就活エージェントを頼るのがおすすめです。

ただ、問題はどうやってOB・OGを見つけるかです。部活やゼミの先輩に志望業界へ進んだ人がいれば良いですが、実際はなかなか都合よく見つかりません。

その場合は、OB・OGとのマッチングサービスを利用してみましょう。

以下ではOB・OG訪問おすすめの就活サイトを紹介します。

OB・OG訪問おすすめの就活サイト
キャリアクラス新卒就活

ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチキャンパス

1つ目はビズリーチ・キャンパスです。

Webサイトに登録すると、志望する企業や業界に進んだ母校の先輩と出会えます。

三菱商事や電通、リクルートといった大手企業を中心に紹介されており、大手志望の人はぜひ使うべきサービスです。

OB・OGの探し方も業種や部署から探す方法や、所属していたゼミや部活(サークル)から探す方法など、いろいろな要件から会いたいOB・OGを絞り込むことができます。

絞り込むための項目が多いので、希望に合ったOB・OGが見つけやすいのが特徴です。

またOB・OGについて実際に訪問した人のコメントも掲載されているので、志望業界とちょっと違っていても評判の高い人と会って話してみるのも面接練習のいい機会になるでしょう。

ただし、ビズリーチ・キャンパスの登録者は関東の学生が中心で、学歴もG-MARCH以上が多いのが特徴です。

関東以外の学生や、登録者がいない学校の人にとっては、使い勝手が悪く感じるかもしれません。

また先述の通り母校の先輩にしか会えないので、学校の縛りなくさまざまな社会人や内定者に会いたい人は、次のMatcherを利用するのが良いでしょう。

>>ビズリーチ・キャンパスの口コミ評判を見る

Matcher(マッチャー)

マッチャー

2つ目はMatcher(マッチャー)です。

ビズリーチ・キャンパスと違う点としては、自身の大学に関係なくOB・OG訪問ができるので、より多くの候補者から選べます。

訪問する相手は業集や職種、場所、相談したいことなどさまざまな条件を指定できるので、面接練習の目的に合った相手をある程度絞り込めます。

なお、場所についてはオンライン可の社会人もいるので、そこまで気にする必要はありません。

Matcherでは登録している社会人が「就活相談に乗るので~してくれませんか?」のように、OB・OG訪問のリターンを指定できるようになっているのが特徴です。

多くが「おすすめのカフェを教えてください」などの軽いものですが、中には「本当に使いやすい就活サービスはどのようなものだと思いますか?」といったビジネス的視点が求められるものもあります。

こちらから面接練習をお願いするだけでなく、就活生も相手の役に立てる仕組みなので、気軽に相談できるのが魅力です。

注意すべき点として、多くの社会人に会って面接練習を重ねていると、内容に関わらず上達している気になってしまうことが挙げられます。

基本的には一度しか会わないので、前に指摘されたことが次に直っているかは自分で管理する必要があります。

どれだけレベルアップしたかを客観的に把握したい場合は、先述の就活エージェントを利用するのもおすすめです。

>>OB/OG訪問できる先輩がいない場合はどうする?

>>OB・OG訪問で先輩に聞いておくべきこととは?

本選考やインターンの面接の録音を聞こう!

面接練習やOB/OG訪問も大切ですが、実際の面接の録音を聞くことも重要です。

面接の録音を聞くことで、リアルな面接の雰囲気が分かります。

まだ面接に慣れていない方は、ぜひVoice Career(ボイスキャリア)で面接の録音を聞いてください。良い面接のイメージトレーニングになります。

以下でVoice Career(ボイスキャリア)について詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

Voice Career(ボイスキャリア)

Voice Career(ボイスキャリア)は、就活生が振り返り用として録音した本選考やインターンの面接が投稿されているサイトです。

いきなり面接に挑むのではなく、Voice Careerで面接の録音をきいてから本番に臨んだ方が良いでしょう。

Voice Careerは完全無料で利用できるため、就活の費用を節約したい方でも安心して利用できます。

バックグラウンド再生に対応しているので、ぜひ電車やバスなどでの移動中などに「ながら聞き」して、面接対策しましょう。

面接練習サービスを利用する前に準備すること

圧迫面接 対処法

面接練習サービスを利用する前に、次のことを準備しておきましょう。

面接の基礎やマナーは予め自分で学んでおく

面接の基礎やマナーは、予め自分で学んでおきましょう。具体的には、入退室の方法、椅子に座るタイミングや荷物の置き場所、話を聞く時の姿勢などです。

何も準備せず面接練習に臨むと、もらえるアドバイスが、ネットで調べれば分かる基本的なことばかりになってしまいます。

よりレベルの高いアドバイスをもらうためにも、基礎は自分で確認しておくことが大切です。

想定される質問への回答を準備しておく

想定される質問への回答は、自分なりに準備しておきましょう。よくある質問として、次のようなものが挙げられます。

想定される質問
  • 1分間で自己紹介をしてください
  • あなたの長所(短所)は何ですか?エピソードも教えてください
  • 志望動機を教えてください
  • 学生時代に力を入れたことは何ですか
  • 何か質問はありますか(逆質問)

これらは実際の面接でも高い確率で聞かれるので、早いうちに回答を添削してもらうことが有効です。

目的を持って面接練習サービスを利用する

目的を持って面接練習サービスを利用することも大切です。

例えば就活を始めたばかりの時期であれば「面接の流れを理解する」「面接マナーや敬語の使い方に慣れる」などが挙げられます。

また、回数を重ねて慣れてきたら「自己PRや志望動機の回答のバリエーションを増やす」「アドリブ力を強化する」なども有効です。

いずれにしても、「今日はこれを習得するぞ」という目的を持って参加することで、有意義な練習ができます。

面接練習サービスを利用するときに注意するポイント

面接練習サービスを利用するときは、次の点に注意しましょう。

1回だけの面接練習で満足しない

面接練習は、何度も繰り返すことで精度が上がっていきます。特に、練習で指摘されたことは、頭で理解するだけでなく実践で身に付けていくことが大切です。

ある程度緊張した状態でも、身体が勝手に覚えているぐらい繰り返しておけば、本番で同じ失敗をすることもありません。

同じ人に何度も頼むのが難しければ、練習相手を変えながらでも、繰り返し練習しておきましょう。

様々なパターンを想定して面接練習を行う

面接練習は、さまざまなパターンを想定して行いましょう。具体的には個人面接や集団面接、一次面接や最終面接といったバリエーションがあります。

集団面接の場合「自分が準備していた回答を他の人に先に言われてしまう」「発言するタイミングを見極めなければならない」などの難しさがあります。

また、一次面接は定番の質問が多いのに対し、最終面接など幹部との面接は、雑談のような形式で人間性を見極めようとすることが多いのも特徴です。

そのため、いろいろなパターンで練習しておくことが有効です。

もらったフィードバックを次に活かす

面接練習でフィードバックをもらったら、次に活かすことも大切です。

特に改善点として指摘されたことについては、頭で理解しているのと、実際に本番でできるようになることの間には大きな壁があります。

「前にも同じことを注意された」「分かっているのに、またできなかった」ということの繰り返しでは、なかなか面接が上達しません。

一度指摘されたことを確実に修正していくことが、面接スキルを身に付ける近道です。

また、フィードバックで「ここが良かった」と言われた点については、自信を持ってどんどんアピールするようにしましょう。

面接練習をしないリスク

面接練習をせずに本番に臨むと、次のようなリスクがあります。

面接練習をしないリスク
  • 自信が持てず、過度に緊張してしまう
  • 準備不足で志望度が低いと思われる
  • 質問に対して簡潔に答えられない
  • 全体を通して、話に一貫性がなくなる

面接は誰でも緊張するものですが、練習不足の場合は自分が一番よく分かっていますから、「ヤバイ!」と焦ることで、必要以上の緊張を招いてしまうことがあります。

また、企業に関する基本的な情報が頭に入っていないと、面接官に「うちの志望度は低いのだな」と判断されがちです。

さらに、面接練習が不足していると、質問に対して簡潔に順序だてて答えられなかったり、長々と説明しているうちに結論を見失ってしまったりすることもあります。

最悪の場合、矛盾していることを指摘され、さらに焦って墓穴を掘る・・・ということにもなりかねません。

面接で聞かれることはある程度決まっているので、きちんと準備をしてから臨みましょう。

面接練習するときの意識すべきこと

面接練習をするときには、以下のことを意識しましょう。

面接練習するときの意識すべきこと
  • 時間
  • 話すスピード
  • 非言語部分(表情・仕草・目線・姿勢)
  • 話す内容の一貫性

面接練習をするときは、自分が話す時間を測ってみてください。

特に自己紹介や自己PRは、実際の面接でも「1分間で自己PRをしてください」のように、具体的な時間を指定されることがあります。

「1分」「3分」など何パターンか用意してみて、どれくらい話せば何分になるのか、感覚を掴んでおくと安心です。

本番では緊張して早口になりやすいので、体で覚えるぐらい繰り返し練習しておきましょう。

また、質問に答えるときは内容だけでなく、声の大きさやスピード、表情、仕草など非言語の部分も重要です。

言葉ではどれほど立派なことを答えていても、表情や仕草に自信が無さそうだと説得力がなくなってしまいます。

できれば面接練習サービスを利用して第三者に見てもらうのがベストですが、それができない場合は、自分で動画を撮影してみるのもおすすめです。

面接練習で話す内容の丸暗記はNG

面接練習をする際に注意したいのが「丸暗記はしない」ということです。

面接に対する不安から、一言一句間違えないように覚えたくなる気持ちは分かりますが、丸暗記はかえって失敗する確率が高くなります。

理由は2つあり、1つは熱意が伝わりにくくなること、もう1つはイレギュラーに対応できないことです。

丸暗記をすると、どうしても棒読みのようになりがちで、面接官は「これは暗記してきた答えだな」と気づきます。

また、途中で思わぬ質問をされたときに対応できなかったり、会話のキャッチボールが不自然になってしまったりすることもリスクです。

そのため、面接練習では回答のキーワードとなる部分だけを暗記しておき、その場に合わせて自分の言葉で語るようにしましょう。

面接練習に関するよくある質問

ここでは、面接練習に関して、よくある質問にお答えします。

 1人でできる面接練習はある?

面接練習は、誰かに相手をしてもらうのが効果的ですが、1人でもできます。

頭で理解していても、実際にできるかどうかは全く別の問題なので、とにかくやってみることが大切です。

例えば自宅で入退室の動作をやってみたり、声に出して受け答えを練習してみたりするのも良いでしょう。

より客観的に見るために、鏡を見ながら話したり、動画を撮影したりするのもおすすめです。

一人で面接練習をする方法については、こちらの記事でも詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

面接練習してもらう相手がいない場合どうすればいい?

身近なところで面接練習をしてくれる相手がいない場合は、就活サービスを利用しましょう。

面接練習を頼んだからと言って、絶対にそこで紹介された企業に就職しなければいけないわけではありません。

紹介を断ったり、結果的に内定辞退することになったりしても、費用はかかりませんので、安心して利用してください。

面接練習サービスを利用するときの服装は?

面接練習サービスを利用するときの服装は、本番と同じ服装が望ましいです。

特に、リクルートスーツの着こなしは乱れが目立ちやすいため、慣れておくことが大切です、

また、本番が私服の場合にも、当日着る予定のコーディネートで臨むと、気持ちの面でも余裕が生まれます。

就活の面接練習は場数が重要

今回は「就活の面接練習はどこですればいいの?」という疑問についてお答えしてきました。

どのサービスにも、良い部分と物足りない部分があると感じたのではないでしょうか。

そんな時は、複数の就活サービスに登録し、それぞれの良い部分を取り入れるのがおすすめです。

また面接練習は1度や2度やったから十分というものではなく、練習を重ねるほど面接力が向上します。

本命企業を受けるまでに場数を踏んで、万全の状態で面接に挑みましょう。

どこで練習するか迷ったら、最短2週間でのスピード内定を実現しているJobSpring(ジョブスプリング)を利用してみてください!

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編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒で未経験分野の転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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ファクトチェック
大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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執筆者情報

キャリアクラス編集部のメンバーは全員転職経験者で構成されています。また、転職サービスを複数利用して転職活動を成功させたメンバーです。キャリアに悩んだ経験のある我々だからこそ発信できるキャリアの情報をお届けします。

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