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面接で退職理由を聞かれた時の対処方法|短期間で退職した理由の伝え方も紹介

転職を決意してからするべき事はいろいろですが、面接対策もしっかりと行う必要があります。

ここでは転職希望者が面接時に必ず聞かれる「転職を決めたのはどうしてですか?」「退職理由をお聞かせください」という質問についてどのように受け答えするといいのか見ていく事にしましょう。


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面接で退職理由を聞かれた時はどのように答えれば良いのか

面接で退職理由を聞かれた時はどのように答えれば良いのか迷う方もいるでしょう。

退職理由はポジティブなもからネガティブなものまで人によって様々です。どのように受け答えすべきなのか、場合別にみていきましょう。

それぞれ解説します。

短期間で退職した時

短期間で退職した理由は、伝え方一つでマイナス評価になります。例えば、変に嘘をついて退職理由を話したり、自分は悪くないといった伝え方をしたりすると、面接官によく思われません。

以下では、短期間で退職した時における、退職理由の伝え方のポイントと例文を解説します。

伝え方のポイント

短期間で退職した方に対して面接官は、「自社でもすぐに辞めてしまうのでは」と考えます。労働条件や仕事内容が違っていたなどの理由ですぐに辞めた場合は、無理やり隠すのではなく正直に説明しても問題ありません。

注意する点は前職の企業が悪いという批判的な内容ではなく、自分の方向性とマッチングしなかったなど、やりたいことの実現を基軸にして説明しましょう。

前職を批判する内容になると、退職理由を聞く面接官にとってはよい気持ちになりません。自社へ入社しても悪い情報を社外へ流されるのではと危惧し、面接官によっては、その場で不採用を決断する可能性があります。

面接では短期間で退職した理由を正直に説明しつつ、「なぜ短期間で退職するに至ったのか」「今後どうしていくのか」をしっかりと考えた上で伝えることが大切です。最終的には、ポジティブな内容に言い換えて、新たな職場で尽力することを説明できればよいでしょう。

伝える時の例文

私が前職を短期間で退職した理由は、前職では自分のやりたい部署に配属してもらえる見通しが立てられなかったためです。前職へ入社したのは、お客様へ商品を提案する営業職に就きたいと思ったことがきっかけで、配属希望も営業職を希望していました。

しかし、入社してみると営業職希望者が多かったため、私は営業職へ就くことができませんでした。上司にも話をしてみたところ「今後数年は営業職を採用することはないだろう」と伝えられました。

前職で配置された部署では、自分なりにやりがいを探しながら仕事に取り組んできたものの、営業職をやってみたいという気持ちは変わりませんでした。

そこで今回、前職と同業界でお客様に喜ばれる商品を提供している御社の求人を見てチャレンジしたいと思い、応募させていただきました。

正社員を狙い転職を希望する時

フリーターや派遣社員が転職をする際に、「正社員になりたいから」と理由をストレートに伝えすぎると、面接官にあまりよく思われません。「安定してそうだから」「正社員のほうが未来はあるから」などと伝えてしまうと、条件面で仕事を選ぶ人だと面接官に判断されます。

たしかに働く上で条件面は重要であるものの、面接官は転職希望者に対して、「自社で責任を持って仕事に取り組んでくれるのか」を気にします。正社員になる条件的な部分にフォーカスして話を進めると、マイナスイメージを与えてしまうかもしれません。

ここからは、正社員を狙って転職する時の伝え方と例文を紹介します。

伝え方のポイント

正社員を希望する人は、「正社員として安定した環境で仕事に専念したい」というように、長く勤められることや経験を通じて成長したいことなどを退職理由としてまとめる必要があります。

企業が正社員を目指す人と面接する場合、将来性やポテンシャルに期待している場合がほとんどです。そのため、仕事に対する熱意や成長意欲を伝えられると面接官に好印象を残しやすくなります。

一方で、フリーターや契約社員で働く際の雇用形態の問題点だけを退職理由として伝えると、「権利意識が強くて不満が多い人」だと判断されかねません。

そもそも、本人が納得した上でその働き方を選んでいると面接官に思われやすく、説得力に欠ける退職理由になってしまいます。基本的には、未来の目標に焦点を当てながら退職理由を伝えることが重要です。

伝える時の例文

私が前職を退職した理由は、正社員として安定した環境に身を置き、仕事に専念したいと考えたためです。

派遣社員としてさまざまな仕事をするなかで、今後は、一つの職場で仕事に専念しながらスキルを高めていきたいと考えるようになりました。

また、与えられた仕事をただこなすのではなく、ゆくゆくは、責任のある仕事にチャレンジしたり、後輩の育成に挑戦したりしたいと思うようになりました。

その時に、契約社員としてではなく正社員として働くことが、自分の目指すキャリアと一致しているのではないかと考えるようになった次第です。

キャリアを伸ばしたいと考えた時に求人を探していたところ、私がこれまで培った経験を活かせる職場が御社ではないかと思い応募させていただきました。

会社の将来が期待できないから転職を希望する時

「会社の将来性が期待できないから転職を希望する」といった退職理由は、よくある退職理由の一つです。とはいえ、会社の一員として働いていた身であることから、被害者のような形で会社の将来性を退職理由として述べないほうがよいでしょう。

被害者のように退職理由を述べると、面接官から他責思考な人だと思われてしまい、退職理由が原因でマイナスイメージを与えてしまいかねません。

以下では、会社の将来性が退職理由の場合における、伝え方のポイントや例文を紹介します。

伝え方のポイント

「会社の将来性が期待できないこと」が退職理由の場合、自身のキャリアに視点を向けてキャリアアップや将来の目標と絡めてアピールすることがおすすめです。

会社の将来性に関しては、経営陣と一般社員で視点が異なります。そのため、自身の生活を脅かすできごとがない限りは、面接で話す内容としてふさわしくありません。

例えば、生活ができないくらいの給料カットや給与の遅配などがあった場合は、会社の経営状況が危ういといえるかもしれません。しかし、社員の目から見た客観的な「将来性が期待できない」という退職理由は、説得力に欠けてしまいます。

面接官によっては「前職の将来性が危うい根拠は具体的にありますか?」などと切り返してくるケースもゼロではありません。根拠が乏しい状態で会社の将来性を退職理由にすると、マイナスイメージにつながりやすくなります。

会社の将来性が期待できないことが本心であっても、自分のキャリアビジョンについて退職理由を話すほうが無難です。

伝えるときの例文

私が前職を退職した理由は、自身のキャリアビジョンを見据えたときに、転職したほうが可能性を広げられる考えたためです。

前職では、私よりも少し上の世代の方が多く、将来的に見ても上のポストを狙うことが難しい状況でした。実際に今でも上のポストへチャレンジできる空きがなく、上司や同僚から慕われている社員の方でも、昇格することが困難だといわれています。

日々仕事をするなかで自分のキャリアを考えたときに、どんどんキャリアアップを図れる環境で自分の力を試したいという思いが強くなりました。

そんなときに、仕事への取り組みや頑張りを適正に評価する社風を大切にしている御社に出会いました。自分の力を試しつつ自己成長を図るなかで、御社に貢献できればと思い、応募させていただいた次第です。

ステップアップを目指したい時

退職理由としてよく使われる答えが「ステップアップを図るため」といった内容です。応募者自身は前向きな姿勢を見せているつもりになりますが、それだけでは退職の理由にはなりません。なぜなら、ステップアップを目指すことは、前の職場でもできるためです。

ステップアップすることを強調したい方は、以下で紹介する伝え方のポイントと例文を参考にしてください。

伝え方のポイント

退職理由としてステップアップしたい旨を伝える場合、前職にはなかった転職希望先の特性に触れながら、キャリアアップしたいと告げることが重要です。

例えば、前職場とは異なる業務内容・取扱商品、活かせなかった技術や資格などを踏まえつつ、退職理由を述べられると説得力が増すでしょう。

一番のポイントは「前職でステップアップするのではダメだったのですか?」と面接官に聞かれないように、説得力を上げることです。

ステップアップしたいことと転職希望先の特徴を踏まえられると、「企業研究をしっかりと進めてうちで活躍したい気持ちが強く感じられる」と面接官に思ってもらいやすくなります。

伝える時の例文

私が前職を退職した理由は、ステップアップを重ねていきたいと考えたためです。ステップアップだけでいえば、もちろん、前職でも実現することは可能でした。

しかし、前職のステップアップでいうと、スペシャリストを育てることを重視しており、ゼネラリストを目指したい私は方向性の違いに戸惑っていました。

前職で仕事をするなかで、スペシャリストになることもステップアップする一つの方法だと思いチャレンジしてみましたが、幅広く業務をこなせるゼネラリストになりたい思いは変わりませんでした。

そこで、自分の目指すキャリアの伸ばし方に合う企業を探すなかで御社に出会いました。御社のサイトを見た際に、グローバルな環境で戦えるゼネラリストを育てることに注力していると知りました。

その情報に触れたときに、私が目指すステップアップの方向と御社の社風がマッチしていると感じ、より自分の力を発揮していけるのではないかと思い、応募させていただきました。

人間関係が理由で退職した場合

退職理由が人間関係の場合、「人間関係がよくなかったから」と素直に伝えることは控えたほうがよいでしょう。面接官から見ると、人間関係の何が悪かったのかがイメージできません。

見方によっては、「求職者のほうに非があり前職の人間関係が悪かったのでは?」と捉えられる可能性もあります。

ここからは、人間関係が理由で退職した際における伝え方のポイントと例文を解説します。

伝え方のポイント

人間関係が理由で退職したときは、人間関係にフォーカスするよりも、制度や社風に焦点を当てたほうが伝えやすくなります。

制度や社風を絡めて退職理由を伝えられれば、特定の誰かが原因で辞めたというような説明を避けられます。退職理由を聞く側に内容を理解してもらいやすく、共感を得られる可能性が高くなるでしょう。

ただし、制度や社風を絡めて退職理由を伝える際は、ネガティブな内容にならないよう注意してください。制度や社風については簡潔に伝えて、どのような働き方を実現したいのかというポジティブな内容を中心に話すことが大切です。

伝える時の例文

私が前職を退職した理由は、社風に違和感があったためです。前職はメンバーで協力するというよりも、各々が個人の仕事に向き合う社風でした。そのため、手が空いたメンバーがいても手を貸さず、ギスギスした雰囲気がありました。

仕事を効率的に進めたいと思っていたため、上司に現状を相談してみたところ、「仕事がまわっているならいいだろう」といわれました。同僚にも掛け合ってみましたが、「別に今のままでいい」と相談に応じてもらえませんでした。

私は学生時代に団体スポーツをしていたこともあり、チームで助け合うほうがパフォーマンスを発揮できるという考え方を持っています。

協力できる環境で仕事に打ち込みたいと考えた時に、サポートする体制を大切にしている御社と出会い、貢献していきたいと思ったことから応募させていただきました。

前職の働き方が辛かった場合

前職の働き方が辛かった場合、「しんどくて前職を辞めた」と話すと、忍耐力に欠ける人ではないのかと面接官に思われてしまいます。

バリバリと働くことを大切にしている面接官が担当の場合、「考え方が甘いのでは?」と厳しい言葉をかけられる可能性もゼロではありません。

以下では、前職の働き方が辛かった場合における退職理由の伝え方のポイントや例文を紹介します。

伝え方のポイント

前職の働き方で辛かった経験が退職理由の場合、職場の雰囲気を中心に伝えることがおすすめです。例えば、「残業時間が多かった」と伝えるだけでは、「本人の仕事の進め方が遅かったのでは?」と思われてしまう恐れがあります。

また、周囲に仕事量を相談できない「人間関係を構築することが苦手な人」と判断される可能性もゼロではありません。職場の雰囲気を中心に伝えられれば、個人の力で働き方を変えることが難しかった点を理解してもらいやすくなります。

ただし、職場の雰囲気を中心に話す場合であっても、自分で何かしらの改善を試みたことを伝える必要があります。職場の雰囲気だけを原因にすると、自分で業務を改善する意欲がないと面接官に印象付けてしまう可能性があるためです。

最終的には、働き方が辛かった経験を通じて、今後携わる職場ではどのように仕事へ取り組むのかを伝える必要があります。

伝える時の例文

私が前職を退職した理由は、働き方が辛かったためです。前職の部署では、仕事の有無に関係なく残業することが当たり前の雰囲気でした。そのため、周囲を見るとダラダラと業務を進めるメンバーが多いといった感じでした。

職場改善を図るために上司へ相談したところ、「長年の文化だからおそらく変わらない」と掛け合ってもらえませんでした。同僚にも効率を上げて定時で上がる取り組みをしようと話してみたものの、「ゆっくりして残業代を稼げるのであればいい」といわれました。

私自身、業務を効率的に進めて定時で帰るときもあったのですが、周囲の同僚や先輩からはあまりいい見方をしてもらえなかったことを覚えています。

私は限られた時間を大切にしたいという考え方を持っています。前職で働くなかで次第に、ゆっくりと仕事をして残業するスタイルが自分には辛いと感じるようになりました。

そんなときに、個人の裁量で仕事を進めることを大切にしている御社を見つけ、御社であれば自分らしく働きながら、貢献していけるのではないかと思いました。御社へ入社できたならば、業務効率と仕事の質のどちらも高め、貢献していきたいと思っています。

退職理由を聞く面接官の意図は?

面接官が退職理由を聞く意図として、下記の3つが挙げられます。

企業は長く働いてくれる人を採用するために、なぜ、前職を辞めたのかを把握しておきたいと考えています。求職者の人柄や考え方を大まかに掴めることも、企業が退職理由を聞く理由の一つです。

以下では、面接官が退職理由を聞く意図について詳しく解説します。

仕事に対する姿勢を確認するため

面接官は、求職者の仕事に対する姿勢を確認するために退職理由を聞きます。退職理由のほとんどがネガティブな理由であることは、面接官も理解しているケースがほとんどです。

退職した経験に対して求職者がどのように捉え、前向きに動こうとしているのかを面接官はチェックしています。

そのため、「職場が悪かった」「自分の思い通りにならなかった」などと退職理由を伝えてしまうと、「自分勝手な人」だと思われてしまいます。仕事を自分のことと捉えて取り組める人だと面接官に判断してもらいにくく、採用される可能性は低くなるでしょう。

責任の有無を確認するため

面接官は求職者の退職理由を通じて、責任の有無を確認しています。例えば、退職理由の内容が薄かったり、他責思考であったりすると、責任感がない人だと面接官は評価します。

企業が求めているのは、スキル・経験よりも、任せられた仕事に対して責任感を持って取り組んでくれるかどうかです。いくらスキルが高くても、責任感が乏しい人材は、採用してもらいにくいでしょう。

短期間で退職した場合また同じようにならないか確認するため

面接官は退職理由を聞くなかで、短期間で退職した求職者が同じ理由で自社を退職しないかをチェックしています。退職理由のなかに、短期間で退職した理由を改善する内容が含まれていなければ、「再び短期間で仕事を辞めてしまう」と面接官は思います。

企業としては、「長く勤めてくれる人材を採用したい」と考えており、短期間で退職する可能性が高い人材を選ぶことは避ける傾向です。

面接での退職理由が思いつかない場合の対処方法

初めて転職する方は、面接での退職理由が思いつかないことが珍しくありません。自力で退職理由が思いつかない場合は、次の対処方法を実践してみましょう。

面接での退職理由が思いつかない場合の対処方法

以下では、2つの対処法について詳しく解説します。

例文に当てはめる

面接での退職理由が浮かばない方は、例文に当てはめることから始めてみましょう。転職ノウハウを発信するサイトに掲載している例文は、面接で活用できるものです。自分の状況に当てはめていくと、面接で話せる退職理由を作成できます。

例文に当てはめるときは、エピソードの部分を自分の体験に置き換えることが大切です。自分のエピソードに置き換えられれば、ほかの求職者と退職理由は被りません。

やってはいけない方法は、例文をそのまま面接で使うことです。ベテランの面接官は、例文を自分の退職理由のように話す求職者を見破る目を持っています。

転職エージェントに相談する

面接で話す退職理由が自分でうまく作れないときは、転職エージェントに相談することもおすすめです。転職エージェントでは、求人を紹介するだけでなく、面接対策も実施しています。

面接対策では、面接官から聞かれやすい質問に対して、どのように答えるべきかをアドバイスしています。転職エージェントと一緒に退職理由を考える場合は、どのようなことを面接官に伝えたいのかをイメージしておくと、スムーズに進むでしょう。

転職にまつわるさまざまなサポートができる点は、転職エージェントの魅力です。下記は、これから転職を控えている方におすすめの転職エージェントです。

おすすめの転職エージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

ここからは、マイナビエージェントとdodaの特徴を解説します。

マイナビエージェント

マイナビエージェントのPRを含みます

マイナビエージェント
【公式】https://mynavi-agent.jp/
名前マイナビエージェント
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人:-
(2023年12月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~30代の若手向け求人が多い
※年齢制限なし
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界全業界、全職種
公式HPhttps://mynavi-agent.jp/
企業情報を見る
運営会社名株式会社マイナビ
拠点東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    4
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    利用者満足度
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
マイナビエージェントの特徴
  • 2023年オリコン顧客満足度調査No.1
  • 20代・30代の転職支援に強い
  • ほぼ全業界・職種の求人を網羅

マイナビエージェントは、転職業界で知名度が高いマイナビが運営する総合型の転職エージェントです。主に20代・30代の転職支援を得意としています。

取扱求人は多岐にわたり、ほぼ全業界・業種を網羅しています。そのため、経験のある分野でキャリアを伸ばしたい方から、未経験の業界・職種にチャレンジしたい方まで幅広く利用することが可能です。

業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍しているため、転職事情に詳しくない方でも安心して利用できます。さまざまな業界・職種の求人を比較したい方は、マイナビエージェントを利用しましょう。

>>公式HPを見る

メリット
  • 業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍している
  • 業界の転職事情を踏まえたサポートができる
  • 実績が豊富にあるため安心して利用できる
デメリット
  • ハイクラス向けの求人はやや少ない
  • 電話やメールが多い場合がある
  • 繁忙期はレスポンスが遅いときがある

▼マイナビエージェントの口コミ

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Aさん
初めての転職で利用しました。異業種への転職でしたので初めは不安しかありませんでしたが、①自身の希望・スキルに合致する業界の選定②ES添削、面接練習③志望企業の従業員との面談設定④精神的なケア、この4つが充実していたと感じています。 担当の方が大変親身な方で、程よい距離感とテンポで終始サポートしてくださいました。他エージェントではとにかく沢山応募することを強く勧められた一方、マイナビエージェントさんはESの内容を踏まえ、現職のスケジュールに合わせて応募件数や面接スケジュールを調整してくださり大変助かりました。20代で転職を考えている方には特におすすめのエージェントです。 今回の転職では大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

引用:Google

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Bさん
担当のエージェントの方には最初の面談からとても印象も良く、たくさんのことをサポートして頂きました。初めての転職で不安もたくさんありましたが、書類・面接対策等行って頂き本当に感謝しています。 内定後も手続き等スピーディーに行って頂いたことも感謝しております。

引用:Google

業界の事情を踏まえて転職をサポート

doda

doda
【公式】https://doda.jp/
名前doda
料金無料
求人数公開求人:228,221件
非公開求人:-
(2023年12月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~60代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界全業界、全職種
公式HPhttps://doda.jp/
企業情報を見る
運営会社名パーソルキャリア株式会社
拠点東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    4
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    利用者満足度
  • 4
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
dodaの特徴
  • 転職エージェント・求人サイト・スカウトの3つの機能を持つ
  • 質の高い求人が多い
  • 診断・書類作成ツールが豊富

dodaは、転職エージェント・求人サイト・スカウトの3つの機能を持つ転職サービスです。サービスを使い分けられるため、転職活動を自由に進めやすいと定評があります。

転職エージェントのなかでも、非公開求人を豊富に有していることで知られています。取扱求人の質が高く、希望通りの転職を実現した求職者も少なくありません。

dodaでは、転職に役立つ診断・書類作成ツールを無料で提供しています。特に、書類作成ツールは利便性が高く、提出書類を自分で作ることが苦手な方を中心に人気です。充実したサービスを活用して転職活動を進めたい方は、dodaに登録しておきましょう。

>>公式HPを見る

メリット
  • 機能を使い分けて自分に合う方法で転職できる
  • 希望条件に合う求人を見つけやすい
  • 効率的に転職活動を進められる
デメリット
  • 担当者によってサポート力にばらつきがある
  • 1日に大量のメールが届くときがある
  • カウンセリングサービスは3ヶ月と限定的になっている

▼dodaの口コミ

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Cさん
親身で寄り添ってくれる姿勢は断然dodaです。 質の高いハイクラス求人に関しては、リクルートやビズリーチに軍配ですが、カウンセラーの方の対応などを含めるとdodaが使いやすいですね。

引用:みん評

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Dさん
印象的なテレビCMのキャッチコピーに背中を押されて、登録をしました。 担当の方は、とても穏やかで丁寧な対応をしてくださいました。 求人情報に関しても、こちらの要望に沿うように、繰り返し複数求人をご紹介くださいました。 また、私が職選びや面接や転職後のことで抱える不安や疑問にも一つ一つ答えて下さり、大変心強かったのが印象的でした。レスポンスに関しては、まれに時間がかかることもありましたが、全体的に満足しています。 おかげさまで無事に転職もでき、最後まで面倒を見てくださった担当者様には大変感謝しております。

引用:みん評

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面接で退職理由を聞かれたときはネガティブな答えは避けよう!

転職における面接では、退職理由の伝え方一つで面接官に与える印象が良くも悪くもなります。基本的には、ネガティブな退職理由であっても、ポジティブに言い換えるように工夫することが重要です。

面接官は、求職者の退職理由から仕事に対する姿勢や責任感の有無などをチェックしています。そのため、面接時に質問される一つの項目と楽観的に捉えるのではなく、どのように話せば仕事に対する思いが伝わるのかを考えることが欠かせません。

退職理由が浮かばない場合は、自分の体験を例文に当てはめたり、転職エージェントを活用したりするなど、外部の力を使うことが大切です。転職にまつわるサポートを全体的に受けたい方は、マイナビエージェントもしくはdodaに登録しておきましょう。

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編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒で未経験分野の転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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キャリアクラスが信頼できる理由

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執筆者情報

杉田陸のアバター 杉田陸 キャリアクラス編集者

宮崎県宮崎市生まれ。福岡大学経済学部を卒業。新卒でVC工業株式会社に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。現在はキャリアクラスのディレクターとして、キャリアに関するニュースでの情報収集や転職成功者へのインタビューを行い、キャリアや転職への知見を増やしている。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。プロティアン・キャリア協会が行うプロティアン検定資格を取得。
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