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年収の勝ち組ラインはいくら?平均年収・中央値から見える勝ち組ライン、到達するための方法を解説

「お金がすべてではない」とわかっていても、つい周囲の人と年収を比べてしまうことがあるでしょう。お金を稼ぐと自己肯定感が上がったり、よい社会的評価を受けたりするので気になるのは悪いことではありません。

本記事では年収の勝ち組ラインと言われる数字の目安をデータを用いて紹介します。年収を上げる具体的な方法も解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

本記事でわかること
  • 日本人の平均年収
  • 勝ち組となる年収のライン
  • 年収の勝ち組ラインに到達する方法

年収1,000万円以上を目指すなら、JACリクルートメントがおすすめです。JACリクルートメントは外資系企業や日系大手企業への転職に強いので、今よりも年収を上げる転職が実現できます。

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日本の平均年収と中央値、給与階層別の人数割合の実態

『金融庁』が調査したデータによると日本の平均年収は461万円で、男女での手当や平均給与の内訳は以下のとおりです。

給与総額及び平均給与 金融庁

参照:金融庁

手取りで400万円前後、ボーナスや諸手当で450万円を超えるイメージです。

また『各種世帯の所得等の状況』の以下のデータでは、日本人の平均給与の中央値は437万円だとわかっています。

所得金額階級別世帯数の相対度数分布

参照:各種世帯の所得等の状況

中央値は小さいほうから大きい順に並べたデータの真ん中の数なので、437万円が日本人のなかで最も多い平均給与を意味します。

さらに『令和2年分民間給与実態統計調査』の給与階級別の給与所得者数をみると、800万円以下の納税者のうち300〜400万円以下が17.4%、400〜500万円以下が14.6%です。つまり納税者の30%以上の方が、年収300〜500万円となります。

給与階級別の給与所得者数、給与総額及び税額 『令和2年分民間給与実態統計調査』

参照:令和2年分民間給与実態統計調査

3つのデータから日本人の多くの平均年収は、300〜500万円以下が実態だとわかります。

年収の勝ち組ラインは?

年収の勝ち組ラインは?

平均年収と中央値をもとに以下のテーマで日本人の年収の勝ち組ラインをみていきます。

全体の平均以上に位置する年収500万円・600万円は勝ち組と言える?

年収500〜600万円は日本人の平均給与より少し上に位置するので生活水準によりますが、独身なら趣味に使う余暇資金を確保できます。一方家族がいると子育てにかかる費用を考えなくてはいけないため、年収が少ないと感じる方がいるでしょう。

三井住友カードが運営するメディア『LikeU』によると、子育てにかかる養育費は0〜22歳までに2,000万円かかると言われています。概算は以下のとおりです。

学年年数年間養育費
未就園児から保育園・幼稚園児3年(3歳から通うと仮定)80〜114万円
小学生〜高校生12年80〜90万円
大学生4年70万円

小学校に入るまでに毎月6〜9万円、小学生以降は毎月6〜7万円かかると考えられます。養育費は公立の学校か私立の学校かによって変わるので一概には言えませんが、家族がいると年収が足りないと感じる方はいるでしょう。

年収800万円の人は10人に1人の逸材

日本人の平均年収461万円と中央値の437万円から比べると、年収800万円は日本人のマスの数から2倍となり、給与所得者のなかでは10人に1人いる程度です。給与階級別の給与所得者数のなかでも年収800万円以上〜900万円以下の方は、2.8%しかいません。

企業では部長や課長などの役職者となり、厳しい出世争いを勝ち抜いてきた方々です。業務では一定のマネジメントを経験し、プロジェクトリーダーの立場で活躍しています。

転職市場を見てみると勝ち組と言われている年収800万円前後の方は、外資系やグローバル企業などのハイクラス転職が可能です。高待遇求人に転職できるのは、勝ち組の一員と言えます。

年収1,000万円の人は全体の約5%しかいない一流

年収1,000万円の方は日本人のなかでも1%未満の存在で、平均年収や中央値からも2倍以上の年収になります。

企業に属しながら年収1,000万円に到達する方は、就職難易度の高い金融業界やM&A業界で長年勤めています。仕事で大きな実績を残し、部長や経営幹部などの役職に昇進している優秀な方々です。

「憧れの対象」の意味でも年収1,000万円は勝ち組と思われやすいです。年収1,000万円以上の方は、メディアやSNSなどに生活を取り上げられる機会があります。彼らの暮らしはタワーマンションに住んでいたり高級車に乗っていたりするイメージが強く、多くのビジネスパーソンにとって憧れの存在です。

年収の勝ち組ラインに到達するための方法

年収の勝ち組ラインに到達するための方法

年収の勝ち組ラインまで稼ぐ方法は大きく分けて3つあります。

優れた成績をあげて昇進・昇格する

企業に勤めながら年収を上げるには、現職で出世や昇進をする必要があります。たとえば営業で結果を出してインセンティブを得たりプロジェクトで結果を残したりすることが挙げられます。

ただし出世争いに参加することになり、社内の派閥争いや人間関係に巻き込まれるでしょう。また仮に出世争いに負けてしまうと、昇進が遅くなり勤続年数のみ積み重ねるリスクがあります。

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副業を始めて稼ぐ

近年では個人で稼げるプラットフォームが普及してきたことで、副業が簡単におこなえるようになりました。

WebデザインやWebライティングのスキルを身につけてクラウドソーシングサイトで仕事を受注したり、趣味のハンドメイドを販売したりできる環境が整ってきています。副業を通して本業に活かせるスキルや知識を磨けば、昇進につながる活躍もできるでしょう。

しかし副業は退勤後や休日などを使っておこなうので、家族や友人とのプライベートな時間が少なくなるのが唯一のデメリットです。

ハイクラス転職をする

ハイクラス転職をするのが最も早く年収を上げられる方法です。転職を視野に入れるなら同職種で給与の高い職場に転職するか、金融業界や外資系企業など年収800万円以上が見込める転職がおすすめです。

しかしハイクラス転職を成功させるには現職での実績はもちろん、ライバルに勝つための企業研究が必要となります。入社したい企業がどのような人材を求めているかを事前に調べておきましょう。また過去の筆記試験や面接対策をしておくと、採用試験に冷静に対応できます。

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年収の勝ち組ライン到達を狙う人におすすめの転職エージェント

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求人数公開求人:108,103件
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(2023年12月14日現在)
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対象年代20代~60代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野スカウトによるキャリアアップ
公式HPhttps://www.bizreach.jp/
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運営会社名株式会社ビズリーチ
拠点東京都渋谷区渋谷2-15-1
渋谷クロスタワー12F
書類添削の有無ヘッドハンターによる
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スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
  • 求人数の多さ
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年収の勝ち組ラインが気になる人からよくある質問

年収の勝ち組ラインが気になる人からよくある質問

年収の勝ち組ラインが気になる人からよくある質問を紹介します。

年収の勝ち組ラインを目指せる業界は?

転職求人情報サイト『doda』の調査によると日本の平均年収以上を狙える業界と、平均年収の表は以下のとおりです。

業種全体の平均年収男女別平均年収年代別平均年収
投資信託・投資顧問768万円・男性:885万円
・女性:569万円
・20代:476万円
・30代:776万円
・40代:953万円
・50代:1,189万円
証券会社575万円・男性:648万円
・女性:488万円
・20代:458万円
・30代:725万円
・40代:734万円
・50代:889万円
信託銀行545万円・男性:701万円
・女性:449万円
・20代:440万円
・30代:626万円
・40代:625万円
・50代:732万円
都市銀行530万円・男性:656万円
・女性:444万円
・20代:423万円
・30代:599万円
・40代:738万円
・50代:797万円
リース515万円・男性:598万円
・女性:402万円
・20代:411万円
・30代:548万円
・40代:666万円
・50代:844万円

高年収を狙えるのは金融業界で、とくに投資信託業務や投資顧問業は年収が高めです。金融業界は30代から年収500〜700万円を超え、50代になると年収800万円前後に昇ります。

マイホームを持てる年収ラインはいくら?

マイホームを購入する方の年収には幅がありますので、一定の判断基準を決めるのは難しいです。

国土交通省の『令和3年度住宅市場動向調査報告書』によると、注文住宅を建てた方の平均世帯年収は733万円です。そのうちの24.2%が年収400〜600万円で、31.6%が年収600〜800万円となっています。

年収400〜500万円程度でもローンを組めば持ち家を購入できるので、「この年収になったらマイホームを買える」とは一概には言えないでしょう。

世帯年収の勝ち組ラインはいくら?

世帯年収の勝ち組ラインは、子供にかかる費用を工面しつつ家族の生活も楽しめる金額と考えられます。年収500〜600万円ではやや少なく感じるので、800万円以上〜1,000万円以下が世帯年収の勝ち組ラインとなるでしょう。

夫婦で合わせて1,000万円であれば1人500〜600万円前後です。平均よりも少し高い給与がもらえる業界に勤めたり、転職したりすることで到達可能です。

20代が理想とする年収は?

理想の年収について、20代の社会人181人を対象におこなったアンケート調査では、44.8%が「301~400万円」32.0%が「401~500万円」と回答しました。

dodaの調査によると20代の平均年収が352万円(2024年3月28日時点)のため、高望みする20代がそこまで多くないことがわかります。

参考:理想の年収、20代が転職していくらアップしたら満足?【学情調べ】

年収の勝ち組ラインに到達したいなら転職エージェントを活用

勝ち組ラインと言われる年収1,000万円を目指すなら、JACリクルートメントがおすすめです。

JACリクルートメントは、日系大手企業やグローバル企業の求人を多く保有しているからです。また業界出身のコンサルタントも在籍しているので、未経験からハイクラス業界への転職もサポートしてくれます。

年収1,000万円以上の勝ち組ラインに到達したい方は、ぜひJACリクルートメントに登録してみてください。

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編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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新卒で福岡県のメーカー企業に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。一般社団法人プロティアン・キャリア協会が行う『プロティアン・キャリア検定資格』に合格(合格証明)。
※プロティアンキャリア検定は、自身・他者のキャリア開発に活かせる、変化する新時代のための認定資格

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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執筆者情報

杉田陸のアバター 杉田陸 キャリアクラス編集者

宮崎県宮崎市生まれ。福岡大学経済学部を卒業。新卒でVC工業株式会社に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。現在はキャリアクラスのディレクターとして、キャリアに関するニュースでの情報収集や転職成功者へのインタビューを行い、キャリアや転職への知見を増やしている。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。プロティアン・キャリア協会が行うプロティアン検定資格を取得(証明バッジ)。
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