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20代でハイクラス転職を目指す人におすすめの転職エージェント・サイト12選

近年、キャリアをバリバリと築いていきたい20代を中心に、若手のハイクラス転職が人気を博しています。

しかし、一般的な転職活動では誰でも応募しやすい求人が見つかりやすいため、20代でハイクラスを目指すことは困難です。

本記事では、20代でハイクラス転職を実現するポイント、おすすめの転職エージェント・サイトを紹介します。

20代ハイクラス転職のジャンル別おすすめ転職エージェントを分布したカオスマップ
本記事でわかること
  • 若手のハイクラスの定義
  • ハイクラス層を目指す方に人気のある転職エージェント・サイト
  • 20代でハイクラス転職を実現するポイント
  • 年収・キャリアアップを実現しやすい転職先の選び方

キャリアクラスが信頼できる理由

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本記事の監修者の紹介|白根敦子さん

白根敦子

株式会社キャリア・ブレーン 取締役 白根敦子
慶應義塾大学環境情報学部卒。外資系下着メーカーに勤務、商品企画を経て退社後、株式会社キャリア・ブレーン取締役に就任。プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)、新卒採用コンサルタント。相談者の人生におけるキャリア・ビジョンから、今の転職を戦略的に位置付けるアドバイスで定評がある。著書に『新卒がすぐに辞めない採用方法』(経営書院)、『親子就活マニュアル』(株式会社キャリア・ブレーン)など。

>>白根敦子のプロフィール・監修記事

※本記事で掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。

20代ハイクラスにおすすめの転職サービスを一覧比較

スクロールできます
サービス名マイナビエージェントマイナビエージェントビズリーチ
ビズリーチ
JACキャリア
JACキャリア
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウトdoda Xロゴdoda X識学転職
識学転職
リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)AMBIAMBI
LIIGA

Liiga
アサインアサインアサインアクシスコンサルティングロゴアクシスコンサルティングヘイズジャパンヘイズジャパン
特徴・20代に強い総合型エージェント
・業界ごとの専任アドバイザー
・3分の1以上が年収1,000万円以上
・書類を登録後はスカウトを待つのみ
・薦めたい転職エージェントNo.1
・外資・グローバル企業の求人も多数
・薦めたい転職エージェントNo.1
・外資・グローバル企業の求人も多数
・気になる求人には自分で応募できる
・約5,400人のヘッドハンターが登録
※2023年9月日時点
・識学導入企業のみを紹介
・成果を正しく評価してもらえる企業に出会える
・SaaS・DX領域への転職に特化
・若手の転職支援を得意
・20代・30代のハイクラス転職に特化・高学歴な若手の転職支援に強い・キャリアの方向性や仕事のポジションをAIが明確化・コンサル業界の転職に特化
・現役コンサルタントの転職支援数No.1
・33か国・50年以上の転職支援実績があり
求人数非公開公開求人数:
86,692件
※2023年1月10日時点
非公開非公開約40,000件
※2023年1月10日時点
非公開非公開公開求人数:
88,552件
※2023年1月10日時点
非公開非公開非公開
(約77%が非公開求人)
非公開
詳細公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP

若手のハイクラスの定義は?

若手のハイクラスの定義は?

ハイクラスの定義は「年収〇〇万円以上」と明確に定められているわけではありません。一般的にハイクラスとは、年収800万円以上のビジネスパーソンのことを指しますが、あくまでも目安として捉えておきましょう。

多くの場合、30〜40代で専門職・管理職などに就く方は、年収800万円以上のハイクラスへなりやすい傾向にあります。

他の年代よりも平均年収が低いことを加味して20代のハイクラスを定義する場合、年収600万円以上を達成していれば十分にハイクラスと呼べるでしょう。

なお、年代別の平均年収を見ると20代が341万円、30代が437万円、40代が502万円、50代以上が613万円となっています。
(出典:doda「平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】」

20代でもハイクラス層の転職はできるのか?

20代のハイクラス層の転職で求められること

20代でハイクラス層への転職を実現することは可能です。ただし、20代前半と後半で求められる部分は若干異なります。

20代のハイクラス層の転職で求められること
  • 20代前半:経験・実績よりもポテンシャルを重視
  • 20代後半:ポテンシャルよりもマネジメントスキル・専門知識

20代でハイクラス層への転職を目指す場合、30代以降よりもポテンシャル面を重視されますが、当然、経験・実績も求められます。

特に、マネジメント経験・専門知識を若くして持っている20代は、ハイクラス層の転職で評価されやすくなります。

20代でもハイクラス層への転職は実現できるものの、一般的な転職よりも難易度が高くなることは知っておきましょう。

20代でハイクラス層への転職を目指すなら「DX(デジタルトランスフォーメーション)領域」がおすすめです。

現在76%の日本企業が「DX人材」が不足していると答えています。

※DXとは

DXは、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略です。
デジタル技術を活用してビジネスモデルの変革や組織、企業文化をより良いものへと変革することを指す。

変革を担う人材の確保率の日本とアメリカの比較

参考:IPA DX白書2021

そのため、各社「DX人材」の確保の取り合いになっており、それに伴い、給与水準がかなり高い傾向です。ITリテラシーの高い20代がもっとも有利であり、ハイクラス転職を狙いやすい領域となっています。

>>20代におすすめの転職エージェントを見る

20代でハイクラス転職を目指す人が転職サービスを選ぶときのポイント

転職サービスの力を借りることが必須

一般的に個人の力だけでは、20代でハイクラス転職を実現することは困難です。したがって、転職サービスの力を借りることが必須となります。

ハイクラス転職を目指す20代は、下記の特徴がある転職サービスを利用しましょう。

年収アップ率の高いサービスを利用する

20代でハイクラス転職を目指す際は、年収アップ率の高いサービスを利用することがおすすめです。年収アップ率が高い場合、キャリアアップしやすい求人が豊富に取り揃えられている可能性が高いと判断できます。

基本的に年収アップ率が高い転職サービスでは専門職・管理職の求人が多く、ハイクラス向けとなっている場合がほとんどです。

年収アップ率は、転職サービスの公式HPに掲載されている場合が多いです。もし見つからない場合は、転職サービスの情報を取りまとめたサイト・利用者の口コミなどをチェックするとよいでしょう。

未経験求人をアピールしていないサービスを利用する

ハイクラス転職を目指す際は、未経験求人をアピールしていないサービスを利用することも重要です。

特に20代向けの転職サービスでは、「未経験者が応募できる求人」「第二新卒歓迎とした求人」などの掲載が多い傾向が見られます。

20代でハイクラスを目指したい方に適した求人が見つかる可能性は低いため、未経験求人をアピールするサービスの利用は控えたほうがよいでしょう。

ハイクラス転職を強みとしている転職サービスを利用する

ハイクラス転職を実現するためには、年代を問わずハイクラス転職を強みとしている転職サービスを利用することが欠かせません。

なかには、登録時に審査があるハイクラス転職を強みにしているサービスもありますが、経験・実績が申し分なければ20代でも利用できます。

ただし、ハイクラス転職を強みにしているサービスは、30代以上のビジネスパーソンをターゲットにしています。

ハイクラス向けの転職サービスは、社会人マナー・業界知識などを有した方が利用する前提のため、20代で利用する場合はハードルが高くなることも理解しておきましょう。

20代ハイクラスにおすすめの転職エージェント・サイト12選

ポジションMAP【20代ハイクラス】

20代でハイクラス転職を実現するためには、ハイクラスの転職支援実績が豊富にある転職エージェント・サイトを選ぶことが必須です。

下記は、20代でハイクラス転職を目指す方が利用すべき転職エージェント・サイトです。

マイナビエージェント

マイナビエージェントのPRを含みます

マイナビエージェント
【公式】https://mynavi-agent.jp/
名前マイナビエージェント
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人:-
(2023年12月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~30代の若手向け求人が多い
※年齢制限なし
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界全業界、全職種
公式HPhttps://mynavi-agent.jp/
企業情報を見る
運営会社名株式会社マイナビ
拠点東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    16
  • 取り扱い
    業種数
    16
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 20
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • 20代転職実績ノウハウでハイクラス転職を実現しやすい
  • 各業界・職種を熟知したアドバイザーがサポートしてくれる
  • 現在の悩みや今後のキャリアを寄り添って相談に乗ってくれる
デメリット
  • 超ハイクラス向けの求人は少ない

マイナビエージェントは、20代向け転職エージェントです。大手優良企業はもちろん、中小企業やベンチャー企業のハイクラス求人も紹介します。

ハイクラス求人の選考倍率は高いですが、マイナビエージェントで書類添削・面接対策を行えば選考突破できます。

書類選考落ちする方や面接が苦手な方は、書類添削や面接対策の利用必須です。

マイナビエージェントのアドバイザーは、年収交渉や入社日調整も行います。ぜひ内定後のフォローまで万全なマイナビエージェントで転職を成功させましょう。

\ハイクラス転職の味方!/

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ビズリーチ

名前ビズリーチ
料金無料
求人数公開求人:108,103件
非公開求人:-
(2023年12月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~60代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野スカウトによるキャリアアップ
公式HPhttps://www.bizreach.jp/
詳細を見る
運営会社名株式会社ビズリーチ
拠点東京都渋谷区渋谷2-15-1
渋谷クロスタワー12F
書類添削の有無ヘッドハンターによる
面接対策の有無ヘッドハンターによる
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
  • 求人数の多さ
    12
  • 取り扱い
    業種数
    16
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 20
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • スカウトが届くことで自分の市場価値がわかる
  • 質の高いハイクラス求人と出会える
  • プラチナスカウトが届けば、書類選考なしで面接を受けられる
デメリット
  • 無料では利用できる機能や応募できる求人が限られている

ビズリーチは、スカウト型の転職エージェントです。ハイクラス向けの転職エージェントとしては、国内最大規模を誇ります。

また求人数が多いだけでなく、年収1,000万円以上の求人が全体の3分の1以上を占めており、求人そのものの質が高い点も大きな特徴です。

職務経歴書を登録したあとはスカウトを待つのみであるため、「今すぐの転職を考えていないが、いい話があれば聞いてみたい」「忙しくてなかなか転職活動ができない」という20代にビズリーチはおすすめです。

▼ビスリーチの口コミ

Review Image
Aさん
転職自体は初めてではなかったですし、私自身エージェントを使っての転職は経験したことがあったのですが、とても親切なサービスだと感じました。 エージェント特有のゴリゴリ押し付けてくる感じはあまり感じなかったので自分の希望に沿った提案を行っていただけました。

引用:みん評

Review Image
Bさん
企業からのオファーは本当に来るのか?と懐疑的に思ってましたが、本当に来ました。ただ最初に簡単に登録しただけでは来ず、かなり自分の情報を詳しく書き込む必要はありましたが…。 結果的にこちら以外のサイトで転職を決めましたが、何人か企業の担当者にお会いしましたし、今でも登録してたまに見ています。 転職する気がなくても、自分の市場価値チェックのために登録しておくのもありだと思います。載っている企業は、インターネット系や、ベンチャーが多いです。

引用:みん評

\年収1,000万円以上の求人多数/

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JACキャリア

JACキャリア
【公式】https://www.jac-career.jp/
名前JACキャリア
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人:-
(2023年12月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界ハイクラスの20代
公式HPhttps://www.jac-career.jp/
詳細を見る
運営会社名株式会社ジェイエイシーリクルートメント
拠点東京都千代田区神田神保町1-105番地
神保町三井ビルディング14階
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段電話・メール
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    12
  • 取り扱い
    業種数
    12
  • 16
    ハイクラス
    求人
  • 20
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • 将来的なキャリアを見据えた転職サポートを受けられる
  • 管理部門・IT・デジタル領域の求人を豊富に扱っている
  • 社風や職場の雰囲気などリアルな情報を提供してもらえる
デメリット
  • 取り扱う求人のジャンルが限られている

JACキャリアは30代・40代に人気のJACリクルートメントの20代ハイクラス層に特化版です。20代向けのハイクラス向け転職エージェントはかなり稀なので、20代の方は必ず登録することをおすすめします。

東京だけでなく、そのほかの地域の求人を多数保有していることも魅力の一つです。JACキャリアを利用して年収アップ・キャリアアップを目指しましょう!

▼JACキャリアの口コミ

Review Image
Eさん
各担当者間で情報を共有しているため紹介数が多い。書類通過率は他エージェントと比べて高かったです。

引用:みん評

Review Image
Fさん
私の転職希望地域では、私がこれまで続けてきたキャリアを続けられるような職種がほとんどなく、一時的に子育てのためパートに切り替えたのですが、やはり正社員で働きたいと求職活動を始めたものの大変困っていました。JACリクルートメントの担当の方は、とても親身になってくださり、私の続けてきたキャリアだけでなく、経験から可能性のある職種を紹介していただきました。別のエージェンシーの方と話していた時に、JACの担当の方のことをご存知で、その方だったらこの辺りの企業から厚い信頼を受けているから、大丈夫ですよと言われたくらいです。

引用:みん評

※JACキャリアは新しいサービスで口コミが少ないためJACリクルートメントの口コミを掲載

\ハイクラスの20代に特化!/

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リクルートダイレクトスカウト

名前リクルートダイレクトスカウト
料金無料
求人数公開求人:50万件以上
非公開求人数:-
(2023年12月14日現在)
※今の求人数:公式HP参照
対象年代20代〜60代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界ハイクラス・エグゼクティブに特化
公式HPhttps://directscout.recruit.co.jp/
詳細を見る
運営会社名株式会社リクルート
拠点東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー
書類添削の有無ヘッドハンターによる
面接対策の有無ヘッドハンターによる
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
  • 求人数の多さ
    20
  • 取り扱い
    業種数
    16
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • 大手・有名企業を中心に年収800万円以上の求人に出会える
  • 求職者が気になるヘッドハンターを指名できる
  • 転職で100万円以上の年収アップを狙える
デメリット
  • 登録に審査はないが、経歴やキャリアがないとスカウトが届きにくい

リクルートダイレクトスカウトは、株式会社リクルートが運営しているスカウト型転職エージェントです。ヘッドハンターが4,000人以上が登録しており、求人数に関してはビズリーチと肩を並べるほど豊富です。

公開求人のほとんどは年収600万円以上で、20代の平均年収を上回る転職先を見つけられます。特に求人数が多い業界はIT・コンサルタント・機械・営業・経営/事業企画などです。

年収600万円以上を目指す20代で、これらの業界に携わりたいと考えている方は、ぜひリクルートダイレクトスカウトを利用してみましょう。

▼リクルートダイレクトスカウトの口コミ

Review Image
Cさん
細かいところまで親身に返信してくれたりする。職務経歴書や面接対策など添削してくれる。求人も圧倒的に多いし、日本のエージェントの中では一番だと思う。ここをメインに利用して他社をサブに利用するのが良いかも。

引用:みん評

Review Image
Dさん
リクルートというネームバリューがあることと、求人情報の多さから信頼できると感じ、リクルートエージェントを利用しました。実際に面談をしてもらって感じたことは、まずこっちの意見をしっかり聞いて下さることと寄り添う姿勢で決して押しつけのようなことはされなかったことが好印象でした。

引用:みん評

\丁寧なサポートが持ち味/

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doda X

【公式】https://doda-x.jp/
名前doda X
料金無料
求人数公開求人:約40,000件
非公開求人数:-
(2023年10月時点)
※今の求人数:公式HP参照
対象年代20〜50代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界IT・Web・メーカー・営業
公式HPhttps://doda-x.jp/
詳細を見る
運営会社名パーソルキャリア株式会社
拠点東京都千代田区丸の内2-4-1
書類添削の有無
面接対策の有無
スカウト機能の有無
連絡手段メール、電話
オプション【ス】
  • 求人数の多さ
    12
  • 取り扱い
    業種数
    12
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 20
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • スカウトを待つだけでなく、検索機能で自分から求人を探せる
  • スカウトにランクがあり、効率良く求人を選別できる
  • 情報の非公開制度があるため、現職にバレずに活動できる
デメリット
  • 紹介される求人ごとに担当のヘッドハンターが変わる

doda Xは、年収800万円以上のハイクラス求人を豊富に取り扱う転職エージェントです。ITやメーカー、営業などの職種に精通しているという特徴があります。

doda Xには、約5,400人のヘッドハンターが登録しており、スカウトを受け取ることができます(2023年9月時点)。

doda Xではスカウトを待つだけでなく、気になる求人へ自分で応募できます。自分にマッチする求人が見つかれば、効率よく転職活動を進められるでしょう。

スカウトを待ちながら自分でも転職活動を進めたい方は、doda Xの利用がおすすめです。

\年収800万円以上の求人が豊富/

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識学転職

名前識学キャリア
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人数:-
(2023年12月14日現在)
※今の求人数:公式HP参照
対象年代20~30代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界WEB・通信・インターネット・管理・企画
公式HPhttps://top.shikigaku-tenshoku.com/
詳細を見る
運営会社名株式会社識学
拠点東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー8階、19階
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    12
  • 取り扱い
    業種数
    16
  • 12
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    16
メリット
  • 識学を取り入れている企業だけを選んで求人に応募できる
  • 企業を直接訪問して、リアルな情報を提供してくれる
  • 専任コンサルタントとLINEでやり取りできるためレスポンスが早い
デメリット
  • 識学を取り入れた企業のみと取引しているため求人数が少ない

識学転職は、識学を取り入れた企業を紹介する転職サービスです。なお、識学転職が提唱する識学とは次のようなことを指します。

識学とは、独自の理論をもとに組織運営の原理原則をお伝えするメソッドです。
これらが導入されると、感覚・感情で組織を動かすのではなく、結果・ルールといった客観的事実に基づく組織運営が可能となります。識学が導入された職場は、規律・平等感のある職場となり、働く人にとっても目の前の事に集中できる環境となります。

引用:識学転職

識学を取り入れている企業では、仕事の成果・成長意欲を重きに置いています。そのため、自己成長意欲の高い方に識学を取り入れている企業は人気です。

識学転職では、識学を用いた分析ツールを活用して求職者の思考を可視化します。分析結果から、求職者に適した識学を受講した企業を紹介します。

「仕事の過程よりも成果を見てほしい」「成長できる環境で働きたい」というハイクラス思考の20代は、識学転職を利用すると自分の思考に合った企業と出会えるでしょう。

▼識学転職の口コミ

ちなみに識学転職のYさんは私の与太話を1時間以上も聞いてくれたメチャメチャいい人です

元気かなぁ https://t.co/s6Sl9MHOkp

— むらた部長CEO(投資とマネジメント) (@muratamanager) January 5, 2021

識学転職、識学導入企業に転職できるサービスってスゴイ。
転職先の文化や雰囲気わからないのがひとつの壁ですが社内コミュニケーションが識学的って分かっているだけで一定安心感ありますね。

識学転職|サービス紹介|マネジメントコンサルティングの識学 https://t.co/AzYef84Ofo

— なみき@Adobe マルケトチャンピオン (@junnami1) May 19, 2022

\自己成長を実現できる/

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リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)

名前リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)
料金無料
求人数公開求人: –
非公開求人:-
今の求人数:公式HP参照
対象年代20〜30代
対応エリア首都圏・関西・東海
オンライン面談
得意分野IT・Web・メーカー・営業
公式HPhttps://tenshoku.link-i.co.jp/
さらに詳細を見る
運営会社名株式会社リンク・アイ
拠点東京・大阪
書類添削の有無
面接対策の有無
スカウト機能の有無×
連絡手段電話・メール
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    20
  • 取り扱い
    業種数
    20
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • 未経験からSaaSやDX領域への転職を目指せる
  • 8,740社の企業データを活用して、自分に合った転職先を見つけられる
  • 業界未経験でもハイクラス求人に応募できる
デメリット
  • 保有求人の勤務先が首都圏と関西圏に集中している

リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)は、SaaS・DX領域へのハイクラス転職に強いエージェントです。大手IT企業の求人を多数保有しており、若手のキャリアアップ実現に向けた転職支援を得意としています。

リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)では、IT業界未経験者への転職サポートも充実しており、利用者のなかにはアパレル販売からSaaS業界のカスタマーサクセスへ転職した方も存在します。

SaaS・DX領域は近年急速に普及している職種です。長期的にキャリアを伸ばせる20代を募集する企業も多く、高年収を目的に転職したい方は、リンク・アイ転職(旧:リンクエージェント)を活用してSaaS・DX領域へのチャレンジがおすすめです。

\SaaS・DX領域に強い/

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※SaaSとは

SaaSとは「Software as a Service」の略です。
クラウド事業者が提供するソフトウェアをインターネット経由で利用できるサービスを指します。

AMBI(アンビ)

【公式】https://en-ambi.com/
エージェント名AMBI
料金無料
求人数公開求人:11,799件
非公開求人数:-
(2023年12月14日現在)
※今の求人数:公式HP参照
対象年代20〜30年代
対応エリア全国
オンライン面談×
得意分野・業界ハイクラス企業
公式HPhttps://en-ambi.com/
詳細を見る
運営会社名エン・ジャパン株式会社
拠点東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス】
  • 求人数の多さ
    20
  • 取り扱い
    業種数
    20
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • マイバリュー診断を利用することで自分の市場価値がわかる
  • ヘッドハンターの取り扱い求人が公表されており、実績から評価できる
  • 応募前に合格可能性を判定できるため、応募するかどうかを判断できる
デメリット
  • 現職の年収が400万円以上ないと登録できない

AMBI(アンビ)は20代・30代のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。2017年にサービスを開始してから年々会員数を増やしており、2021年12月には50万人を突破しました。

AMBIの大きな特徴として、世の中の求人トレンドや若くしてハイクラス転職に成功した人々へのインタビューなど、20代の求職者に役立つコンテンツを配信している点が挙げられます。

他にも求職者が応募した企業の合格可能性を、人事担当者やヘッドハンターが判定する「マイバリュー」の利用もおすすめです。AMBIは、ただハイクラスな求人を紹介するだけではなく、自身のキャリアについて考える機会も提供してくれます。

▼AMBIの口コミ

ambiで転職活動始めたけど、エン転とかリクナビみたいなクソ興味ない勧誘とかメール満載とかなくて快適。内容もまだ比較的自分向けのが上がってくるからちゃんと見ようという気にもなれる。

— ずっと真夜中の社畜@10月パナ参戦 (@sak_em) August 26, 2020

転職ツールは前回の転職時に使っていたリクナビNEXTとAMBI(アンビ)って転職サイトを使っている。最近は面白い事業内容が多いAMBIの使用比率が大きい。今回もそれ。

— キャップ (@Cap_s_Lock2) August 25, 2020

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Liiga

引用:Liiga
エージェント名Liiga
おすすめ度
4点
料金無料
求人数非公開
(2023年9月現在)
対象年代20〜40代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界金融・IT・コンサル・メーカー・商社
公式HPhttps://liiga.me/
詳細を見る
運営会社名株式会社ハウテレビジョン
拠点東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル32F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    20
  • 取り扱い
    業種数
    20
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • セミナーや選考対策イベントが多数開催されている
  • 年収1,000万円以上の求人を多数取り扱っている
  • 実際に面接で出題されたケーススタディを体験できる
デメリット
  • 未経験からの転職には向いていない

Liigaは高学歴な若手をターゲットとした転職エージェントです。取り扱っている求人は、大手の外資系戦略ファームや投資銀行など非常にレベルが高くなっています。

特定の業界に特化したスキル・経験がある方の場合は、会員限定の非公開オファーが届くこともあります。

Liigaはビズリーチやリクルートダイレクトスカウトと比較して求人数こそ少ないものの、掲載されている求人の質は決して劣りません。

若手ビジネスパーソンで、より高みへチャレンジしたい方におすすめの転職エージェントです。

▼Liigaの口コミ

自分が信頼出来るエージェントに出会うまではLiigaに登録してみて色んなエージェントから話を聞いてみるのがオススメ。

本当に色んなエージェントがいる。

転職者からすると色んな人が見れるので非常に良い仕組み。

個人的には、食べログのようなエージェントのランキングがあれば面白い。

— gori (@gori_fighter) February 19, 2020

使ってた就活サービス

ーーーーLiigaーーーー
GAFAや投資銀行、戦コン等の外資系企業を中心に世界最高峰のキャリアについてのコラムが読める
求人情報がありどんな企業にどれくらいの年収で行けるのかがわかる

— 重千代 (@si_j6s) May 12, 2020

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アサイン

VIEW
引用:アサイン
エージェント名ASSIGN(アサイン)
おすすめ度
4点
料金無料
求人数非公開
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~30代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界専門商社・コンサルティング
公式HPhttps://assign-inc.com/
詳細を見る
運営会社名株式会社アサイン
拠点東京都千代田区霞が関3丁目2-5
書類添削の有無
面接対策の有無
スカウト機能の有無
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    16
  • 取り扱い
    業種数
    16
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 20
    サポート
    対応
  • 利用実績
    16
メリット
  • 10,000人以上のデータを分析し、AIが最適なキャリアを判断してくれる
  • スマホアプリをダウンロードするだけで、転職活動を進められる
  • 企業やエージェントから直接スカウトをもらえる
デメリット
  • 検索機能がないため、自分で応募先を探すことができない

アサインは日本で初めてAIキャリアシミュレーションを取り入れた転職サイトです。自身の経歴と価値観を登録するだけで2万人以上のキャリアデータから、求職者に合ったキャリアの方向性や仕事のポジションをAIが明確化します。

他の転職エージェントでは求人そのものを紹介することが多いなか、アサインは「専門商社×法人企業」「コンサル×業務チーム」などの「業界×業種」という形でいくつか提案することがほとんどです。

最終的には、いくつかの提案の中からAIが求職者の特性に合った特化型エージェントを紹介します。専門性の高い転職エージェントから質の高いサポートを受けられる点は、アサインの大きな強みです。

▼アサインの口コミ

話題の転職アプリVIEWがすごい

□就職後の年収推移も丸見え
□AI機能で科学的な転職ができる
□レーダーチャートで強みを可視化
□自分の強みが丸裸なる診断レポート
□自分に合うキャリアランキングが出る

試しにやってみたら精度が高すぎた
⬇︎無料で3分後には全てが丸裸https://t.co/81XB6l9wc1 pic.twitter.com/lVAtwZCJzj

— さみしょう (@samishow_free) September 2, 2022

転職アプリVIEW面白い

・無料で3分でキャリア診断
・自分に合うキャリアランキング出る
・おススメ企業が出る
・転職後の年収推移がわかる

試しにやってみたら面白い結果。私のです。
⬇︎https://t.co/KVGNagKFTe pic.twitter.com/6qWzTtfcrZ

— ジョリ (@Jolliebe_global) September 12, 2022

\若者のハイクラス転職に特化!/

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アクシスコンサルティング

名前アクシスコンサルティング
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人:-
(2023年12月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代30代〜50代
対応エリア全国
オンライン面談あり
得意分野・業界コンサルティング
公式HPhttps://www.axc.ne.jp
詳細を見る
運営会社名アクシスコンサルティング株式会社
拠点東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無なし
連絡手段電話・メール
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    12
  • 取り扱い
    業種数
    16
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • 未経験からでもコンサルタント業界を目指せる
  • サポート期間は平均3年とほかのサービスよりも長い
  • 転職だけでなく、独立やフリーランス案件も紹介してもらえる
デメリット
  • 都市部の求人が中心のため地方在住の方は利用しにくい

アクシスコンサルティングは、コンサルティング業界への転職を考えている20代におすすめです。

コンサルティング業界を熟知したキャリアアドバイザーが職務経歴書の書き方や面接での受け答えについて親身にアドバイスしてくれます。

アクシスコンサルティングでは企業と独自のパイプを有しており、選考の詳細情報などを共有してもらえる点も大きなメリットです。選考の詳細情報をもとに面接対策を進められるため、内定を得られる可能性が高くなります。

コンサルティング業界への転職を有利に進めたい方は、アクシスコンサルティングを利用しましょう。

▼アクシスコンサルティングの口コミ

Review Image
Gさん
キャリアアドバイザーは非常に知識が豊富で、履歴書の書き方一つでも自分に足りない部分を細かくアドバイスして貰えました。じっくりと面談した事で漠然としていた目標も明確になり、効率良く自分の理想にあった職場を探せたと思います。ちなみに面接のスケジュールなども全てキャリアアドバイザーが代行してくれたので、仕事に支障をきたす事もありませんでした。手厚いサポートによって無事に意中の企業へ転職が決まり、今は新しい仕事に情熱を注いでいます。条件面はもちろん、職場の雰囲気にも満足しています。

引用:みん評

Review Image
Hさん
収入が安定した正規雇用の仕事に就きたい人ならこのサイトが最適。扱っている求人は大手企業のものが多く安心して転職することが可能です。スタッフも親身になって相談を受けてくれるので転職活動への不安を払しょくできる他、面接の受け答えや職務経歴書の上手な書き方などをレクチャーしてくれるのは嬉しい点です。自分では気づかなかった問題点が判明するのは非常にありがたいので、他の転職サイトを使っている人でもここに登録して損はありません。質の良い求人から希望の転職先を見つけたい人や転職活動に行き詰まっている人にこそおすすめできる所だと思います。

引用:みん評

\憧れのコンサル目指すなら/

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ヘイズジャパン

名前ヘイズジャパン
おすすめ度
4点
料金無料
求人数公開求人数:非公開
非公開求人数:非公開
(2023年4月14日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20〜50代
対応エリア全国(関東メイン)
オンライン面談あり
得意分野・業界保険・サプライチェーン・法務
・ライフサイエンスなど
公式HPhttps://www.hays.co.jp/
詳細を見る
運営会社名ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント
・ジャパン株式会社
拠点東京都港区六本木1-6-1
泉ガーデンタワー28F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無なし
連絡手段電話・メール
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    12
  • 取り扱い
    業種数
    12
  • 20
    ハイクラス
    求人
  • 16
    サポート
    対応
  • 利用実績
    20
メリット
  • 日系転職エージェントにはない求人に出会える
  • 利用者の81%が年収アップに成功している
  • バイリンガルコンサルタントによるサポートを受けられる
デメリット
  • 東京と大阪の求人がメインで、地方や海外の求人は少ない

ヘイズジャパンは33か国・50年以上の転職支援実績がある、日系・外資系企業への転職に強いエージェントです。管理職ポジションだけでなく、経営者ポジションの求人も紹介できる転職エージェントとして知られています。

ヘイズジャパンにはIT・金融・医療・製造など、幅広い業界に適した転職対策ができるという強みがあります。各業界の転職事情を踏まえた対策をした上で選考に臨めるため、採用してもらえる可能性が高くなるでしょう。

ほかにも、ヘイズジャパンの特徴として独自の市場調査で常に最新のトレンドを把握していることが挙げられます。各業界の事情を踏まえて最適な求人紹介・企業交渉ができる点は、ヘイズジャパンならではの強みです。

▼ヘイズジャパンの口コミ

Review Image
Aさん
良い転職先を紹介いただけました。短期間での面接〜内定にも関わらずスピーディーに対応いただき、また、条件面でも有利になるよう精力的に立ち回っていただけました。 各セクションでのフォローアップも丁寧で、安心して転職活動を進めることができました。

引用:Google

Review Image
Bさん
担当者の方より仕事の紹介、面接前のフォローアップなど迅速に対応頂き、ご紹介頂いたお仕事はどれも私にとって高度で興味が持てるものでした。 最終的に納得のいく形で転職活動を終えることが出来ましたので、 感謝致しております。ありがとうございます。

引用:Google

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ハイクラス転職を目指す20代女性におすすめの転職エージェント

ハイクラス転職を目指す20代女性におすすめの転職エージェントは以下の3つです。

サービス名特徴
パソナキャリア
パソナキャリア
・カウンセリングを重視しており、求職者に合った案件を紹介できる
・過去のデータベースを活用し、転職成功が高い求人を紹介
・匿名登録で企業から面接オファーが届く
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
・幅広い職種の求人を扱っている
・転職成功者の7割以上が年収600万円を達成
・好条件のヘッドハンティングを受けられる
doda Xロゴ
doda X
・管理職候補の求人が多数
・全国11拠点に展開しており、地方都市でもサービスを受けられる
・市場価値の向上にフォーカスしており、年収アップが狙える

いずれの転職エージェントもスカウト型です。登録しておけば思いもよらないようなオファーが貰えることもあるので、登録しておきましょう。

20代ハイクラスにおすすめのスカウト機能がある転職サイト

20代でハイクラス転職を実現したい方には、スカウト機能があるビズリーチリクルートダイレクトスカウトdoda Xがおすすめです。

ビズリーチ
ビズリーチ
・優良企業や一流のヘッドハンターによるスカウトがある
・年収1,000万円以上の求人を多数保有している
・有料サービスの利用ですべてのスカウトを閲覧できる
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
・登録後はスカウトを待つだけでオファーが届く
・外資系企業の求人も複数取り扱っている
・自分に合ったヘッドハンターを選べる
doda X
doda X
・ハイクラスに特化したヘッドハンティングを実施している
・他の転職サービスでは取り扱われていない求人も保有している
・自ら求人へ応募することもできる

20代でハイクラスの転職を実現したい方は、伸びしろを加味してスカウトしてくれる転職サイトの利用がおすすめです。

ビズリーチは、優良企業や一流のヘッドハンターからスカウトが届く転職サービスです。サービスの質が高く、年代を問わずハイクラス転職を目指す方から支持されています。経験・実績が豊富にある方であれば、登録後すぐにスカウトが届くケースも見られます。

リクルートダイレクトスカウトは、年収800万〜2,000万円の求人を多数取り扱う転職サイトです。大手企業などの求人を多数取り揃えており、20代のハイクラス転職をサポートした実績もあります。

doda Xは、スカウトを受けるだけでなく自ら求人へ応募できるタイプの転職サイトです。気になる求人には自分で応募できる分、doda Xでは一般的なスカウト機能を有した転職サイトよりも効率的に転職活動を進められます。

【専門家インタビュー】20代ハイクラスの転職事情について

白根敦子

キャリアアップや年収アップを目指したいけど、今どのような行動をすればよいかわからない若手は多いでしょう。

そこで本記事の監修をしていただいている白根敦子さんに「20代ハイクラスの転職事情」や「キャリアアップを目指す若手が意識すべきこと」についてインタビューしました。

20代でキャリアアップを目指す転職をするために意識すべきことは?

ー現在の転職事情はどうなっているのでしょうか?

白根様
日本は、コロナ禍が開けた今、少子化とも相まって、20代は、「売り手市場」になっています。人手不足の業界では、新卒でなくても、ポテンシャル採用されるケースが増えています。
※売り手市場とは

売り手(供給側)である企業の求人数が多く、買い手である就職候補者が少ない状態。

参考:オファーボックス

ーそうなんですね。では、転職するには今がチャンスなのですか?

白根様
ただ、自分の強みやこれから伸ばしたいことを明確にせずに、企業の規模やブランドなどだけを見て転職を決めるのは危険です。「売り手市場」だから今のうちに、とりあえず、キャリアに箔をつけておく、という考え方もあるかもしれません。しかし、市場には波があるのと、皆さんは、必ず歳を取ります。おそらく、30代半ばには、「売り手市場」ではなく、海外人材とも競う時勢になっているでしょう。 

ーではどのようなことを意識してキャリアアップを目指すべきなのでしょうか?

白根様
「戦略的にキャリアをつくってきたかどうか」で評価されます。人生100年時代となり、仕事に携わる期間も長くなっています。これから先、2,3社は転職することを見越して、「では、将来から見て、今、転職すべき企業はどこなのか」を考えましょう。仕事だけでなく、人生のイベント(結婚、出産、介護)や転勤、あるいは留学もあるでしょう。ワークライフバランスを充実させるためにも、出逢いに任せた偶然のキャリア形成ではなく、ご自身の強みや好みを認識し、戦略的に転職活動を行うことをお勧めします。 

20代の転職で年収アップやキャリアアップする人の特徴は?

ー現在のどのような業界の需要が高く年収が上がりやすいですか?

白根様
今、人材紹介業界で、花形といえば、AI(人工知能)とDX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる仕事をしている人です。国を挙げて、AIとDXを推進していますので、いわゆるデジタル人材の育成や雇用に補助金が出ています。大企業では、その流れに取り残されないように、どこでもデジタル人材を募集しています。ですから、AIやDX業務での経験を積んだ方は、転職先で、年収が上がる傾向にあります。 

ーそうなんですね。成長している業界や国が力を入れたい業界で働く方が需要が高く年収が上がりやすいんですね。では、次は業界ではなく、人についてお聞きします。どのような20代が年収アップやキャリアップしやすいですか?

白根様

1.マネジメント経験がある人
2.特定領域で実績や経験のある人
3.需要の高いスキルを持っている人
は、年収が上がる傾向にあります。

ーもう少し詳しく教えていただきたいです!

白根様
2.3.に関しては、勤務している今の企業の属性に左右されるところがありますが、強みを作ることは年収アップを目指す上で非常に重要です。1.のマネジメントは、どこに所属していても磨けるスキルですし、年齢が上がるにつれ、当然身についているべきスキルです。小さなことでもいいので、履歴書に書けるマネジメント経験を積極的に積み上げ、転職に活かしましょう。 

ハイクラス転職を目指す方がよく陥る落とし穴は?

ー年収アップの転職を検討する上で注意すべきことはありますか?

白根様
20代の皆さんは、大学や大学院の同期や友人と会うことも多いでしょう。友人が勤めている会社や転職先が自分よりも高い年収を聞いて、「年収を上げるために転職しよう」と心動かされることがあるかもしれません。「売り手市場」ですし、花形の業種でしたら、それに該当するだけで、転職できる場合もあるでしょう。ただ目先の年収を優先するのは危険です。 

ーなぜ年収を優先することは危険なのでしょうか? 

白根様
戦略的に転職してキャリアをつくらないと、評価されないからです。急がば回れです。 

ーなるほど。年収だけを見て転職すると中長期でみてキャリア形成が難しくなるということですね。

白根様
その通りです。30代半ばでどんな仕事やポジションについていたいかをイメージすると、今の会社で、身に着けるべき経験やスキルがはっきりしてきます。それが身についたら、次は、どんなスキルを身に着けるべきか、あるいは、仕事の規模は、もっと大きなところに挑戦するのか・・・、段階が見えてくるはずです。目先の年収を優先することなく、生涯賃金を考えて、中長期を意識した転職で、納得したキャリアを歩みましょう。 

20代でどのような働き方をすれば30代以降に大きくキャリアアップができるか?

ー20代でどのような働き方をすれば30代以降でキャリアップできますか?

白根様
20代ですと、先輩や上司から言われたことをこなすのに必死、あるいは、言われたことだけやっていればいいという仕事のやり方の人が多いかもしれません。そのような仕事のやり方をしている人が多い中、自ら主体的に仕事に取り組めば、30代以降に大きくキャリアアップできます。 

ー主体的な仕事の取り組みとは具体的にどういうことでしょうか?

白根様
主体的に仕事に取り組む工夫を一例挙げます。目の前の仕事でどのような行動をすれば最大限の貢献ができるかを意識しましょう。そうすると、例えば資料作成をするとして、次の工程や人に渡すときに「読みやすくしよう」「ここは図の方が良い」「競合の情報も入れておいた方がわかりやすい」と気づきやすくなります。 

ーその他に30代以降キャリアアップするために20代のうちから取り組むべきことはありますか?

白根様
20代のうちにマネジメント能力やリーダーシップを身につけておくと、30代以降にキャリアアップにつながります。マネジメント能力やリーダシップを身につけたいなら、社内外で、年齢幅や属性の違う人たちと積極的に交流することを心がけましょう。思い切って、趣味の会に参加するのもいいでしょう。さまざまな価値観の人と触れ合い、自分とは違う価値観を認められるようになることが、マネジメント能力やリーダシップを身につける上で非常に重要です。

20代でハイクラス転職を目指す人が転職サービスを利用した方がいい理由

20代でハイクラス転職を目指す人は、以下のような理由から転職サービスを利用したほうがいいです。

転職サービスを利用した方がいい理由
  • 年収や待遇などの条件を交渉してくれる
  • 書類選考・面接対策を行ってくれる
  • 自分と相性のよい企業を紹介してくれる

年収や待遇などの条件を交渉してくれる

キャリアアドバイザーが年収や待遇などの条件を代わりに交渉してくれる点は大きなメリットです。

企業側が求職者に対して持っている評価を踏まえて、どこまで上げられるのか探りながら交渉します。

求職者ではなくキャリアアドバイザーが交渉するため、企業側からネガティブに捉えられることはありません。

書類選考・面接対策を行ってくれる

転職サービスを利用すれば、転職エージェントが書類の添削・面接対策・情報収集などをしてくれます。ハイクラス転職を成功させるためにも、キャリアアドバイザーと密に話をしましょう。

キャリアアドバイザーは、業界の情報や数多くの転職事例を知っています。だからこそ印象よく思われる書類の書き方や面接の答え方など実践的なアドバイスも得られるため、転職サービスを利用しましょう。

自分と相性のよい企業を紹介してくれる

転職サービスを利用すれば、自分と相性のよい企業に出会える確率が上がります。なぜなら、ほとんどの転職サービスでは登録後に面談で希望条件をヒアリングしているからです。

希望の転職先の条件だけでなく、現在の状況・今までの経歴・スキル・今後のキャリアプランなどもヒアリングします。

相談内容をもとに、求職者に合った企業を探して紹介してくれるため、自分の希望を叶えやすいでしょう。

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20代のハイクラス層に求められるものは?

20代のハイクラス層に必要なこと

20代のハイクラス層には、次のようなことが求められます。

20代のハイクラス層に必要なこと

他の年代と比較すると、20代のハイクラス層に求められる能力は低くなります。しかし、やる気・熱意だけではハイクラス層で活躍することは困難です。

専門的なスキル

20代の転職はポテンシャルを評価されやすいですが、ハイクラス転職となると専門的なスキルも必須です。周りの20代よりは専門性が高い仕事をこなせる必要があります。

例えば、システムエンジニアの場合は、システムの設計ができるだけでなく、クライアントの要望をヒアリングしたり、開発後のテスト・実装ができたりすると、専門性が高いと判断できるでしょう。

前職での実績や経験

20代のハイクラス層には、前職での実績や経験などが求められます。実績や経験は、企業がポテンシャルの有無を判断するために重要な判断材料となります。

前職で活躍した実績、これまでに携わってきた業務の種類・知識などは、職務経歴書に記したり、面接でアピールしたりすることが欠かせません。

例えば、営業職であれば売上額・販売数などを数字でアピールできると、採用担当者に評価してもらいやすくなります。

また、マネジメント経験がある場合はどのように部署を管理し、仕事を進めてきたのかを解説できると好印象を残せるでしょう。

実績や経験は、自己分析をしたり転職エージェントで面談を繰り返したりしながら丁寧に洗い出すことが大切です。

マネジメント能力

20代でハイクラス転職を考えるとなると、マネジメント能力も求められます。若い世代にもかかわらずマネジメント経験・専門知識を持っているとなると、特に評価されやすいです。

ハイクラスは、管理職や専門職を求める求人が多くあります。専門的なスキルだけでなく、マネジメント能力も備わっていなくてはなりません。

面接の際は、どのような企業の部署や人を管理し、結果を出してきたのかという点をアピールできるといいでしょう。

もしマネジメント経験がなければ、専門的知識や技術、業務遂行能力があることなど別の視点から攻めていくことをおすすめします。

>>20代ハイクラスに向け転職エージェントに戻る

20代でハイクラス転職を成功させるためには?

20代でハイクラス転職を成功させるポイント

20代でハイクラス転職を成功させるためには、次で挙げるポイントを意識しましょう。

経験・実績が生きる求人に応募する

20代でハイクラス転職を成功させるためには、経験・実績が生きる求人に応募することが大切です。

一般的な20代の転職では若さが評価され、未経験業界へチャレンジしやすいものの、ハイクラス転職の場合は若さよりも経験・実績が評価されます。

未経験業界への転職は実現できたとしても力不足と判断されることが多く、年収は下がることが一般的です。

将来への可能性を感じてもらえるようなアピールをする

将来への可能性を感じてもらえるようなアピールをすることも、20代のハイキャリア転職を成功させる上で欠かせません。

20代の場合は経験・実績に加えて、将来性も評価対象の一つとなります。実際の転職市場では、能力が若干乏しくても将来性を買われて採用される若手が多く存在します。

将来の可能性を企業に感じてもらうためには、今後のビジョンや目標を選考時に伝えることが大切です。

ビジョンや目標を話す際は「貢献したい」と抽象的に伝えるだけでなく、「〇年後に管理職に就き、部署を束ねながら売上を伸ばしたい」などと具体的に伝えることがポイントです。

今の会社でアピールできる実績を積む

20代でハイキャリア転職を目指しているものの、「目立った実績・経験がない」という場合は、今の会社でアピールできる実績を積むことが重要です。

実績がないでハイキャリア転職を目指すと不採用となる可能性が高く、希望通りのキャリアを実現できません。

実績・経験を作る際は、今の仕事を積極的に取り組んだり、改善策を上司に提案したり、プロジェクトがある際は積極的に携わったりすることが大切です。

複数の転職サービスを併用する

20代でハイクラス転職を成功させるなら、転職サービスは複数併用するのがおすすめです。

転職サービスは、サイトやホームページ上には掲載されていない「非公開求人」を持っています。ただ、非公開求人は転職サービスに登録しないと紹介してもらえません。

転職エージェントを複数登録することで、より多くの求人と出会えます。特に20代でハイクラス転職を狙う場合は、間口を広げておいたほうが成功する確率を上げられるでしょう。

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年収・キャリアアップを目指す20代が気をつけるべきこと

年収・キャリアアップを目指す20代が気をつけるべきこと

年収・キャリアアップを目指す際は、転職先の選び方に気をつけることが大切です。自分の経験が生かせる業界・職種であっても転職先選びを間違えると、年収・キャリアアップを実現できません。

年収・キャリアアップを目指したい20代は、次のことを意識して企業を選びましょう。

年収・キャリアアップを目指す20代が気をつけるべきこと

実力主義の会社を選ぶ

実力主義の会社を選ぶと、20代であっても年収・キャリアアップを実現しやすくなります。

実力主義の会社では、年齢に関係なく仕事の能力に応じて年収やキャリアがアップします。スキルが高い20代であれば、若くして年収1,000万円以上を得られることも期待できるでしょう。

一方で年功序列の文化が色濃く残る会社は年齢に応じて昇給するため、年収・キャリアアップを目指したい20代に適していません。

社風は自分の力でリサーチすることが難しい情報の一つです。転職エージェントでは求人先の企業とのパイプを有しており、社風などの内部情報を知っていることもあります。

将来の目標やビジョンに合った企業を選ぶ

20代で年収・キャリアアップを実現したい場合、将来の目標やビジョンに合った企業を選ぶことが重要です。

20代の転職でよくある失敗例として、目先の年収・キャリアアップ意識して長く勤められる転職先を選べないことが挙げられます。

転職によって目先の年収・キャリアが上がることは魅力的ですが、社風・業務内容が合わず再び転職するのであれば意味がありません。

年収・キャリアアップを実現したい方は、将来のキャリアビジョン・ライフスタイルを明確にした上で、転職先を選ぶことをおすすめします。

メモ

転職先でのキャリア形成は転職前に設定しておくことが大切です。

転職先で、ある業務や領域での1年ごとの目標を決めておけば主体的なキャリア形成ができます。

(例)
その領域、業務で一人前になるには・・・
1年目 会社でのやり方に沿ってやってみる
2年目 やり方を改善する
3年目 やり方をマニュアル化する
4年目 後輩に教える
という4年の一区切りで設定してみる

人それぞれのキャリアビジョンによっては、この4年のサイクルが長すぎるかもしれません。今は、転職が当たり前の時代なので、「長く勤められるかどうか」という期間より、そこで、何を成し遂げられたかどうかを主体的に取り組める人材が求められます。

キャリアプランに悩むハイクラスの20代におすすめの行動

キャリアプランに悩むハイクラスの20代は、次の行動をとってみましょう。

おすすめの行動
  • キャリアコーチングを受ける
  • 転職エージェントに相談する

ここからは、上記の項目を詳しく解説します。

キャリアコーチングを受ける

キャリアプランに迷っているハイクラスの20代は、キャリアコーチングを受けることをおすすめします。キャリアコーチングは、転職の有無に関係なく自分のキャリアについて総合的に相談できるサービスです。

キャリアコーチングを受けるメリットは下記のとおりです。

キャリアコーチングを受けるメリット
  • 自己分析をもとに最適なキャリアプランを見つけられる
  • 転職だけでなく現職のことも相談できる

実際に、多くの20代がキャリアコーチングを受けてキャリアに関する不安・悩みを解決しています。

キャリアコーチングの受講を検討している方は、ポジウィルがおすすめです。ポジウィルでは、カウンセリングやトレーニングを通じて、利用者のキャリアプランを明確にします。

無料相談も実施しているため、サービスについて詳しく知りたい方は、ポジウィルの無料相談を受けてみましょう。

\キャリアの悩みを解消できる/

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転職エージェントに相談する

ハイクラス転職をする意思がある20代は、転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは、これまでにさまざまな求職者の転職支援を行ってきたことから、転職に関する相談に強いという特徴があります。

実際に、転職に関する方向性が不透明だった方の相談に応じて、相談者のキャリアプランが明確になるケースは多くあります。

転職したい意思が固まれば相談した内容をもとに最適な求人を提案してもらえるため、納得できる企業へ転職することが可能です。

>>20代ハイクラスに向け転職エージェントに戻る

20代で転職して年収アップを目指す人におすすめの業界

20代で転職における年収アップを目指すなら、以下のような業界がおすすめです。

20代で年収アップにおすすめの業界
  • 外資系・グローバル企業
  • SaaS業界

外資系・グローバル企業

20代で転職して年収アップしたいなら、外資系・グローバル企業がおすすめです。実力主義の世界であるため年齢は関係ありませんが、若いことは大きな武器となります。

20代の早いうちから高い専門性やスキルを身につけて転職活動に挑めば、採用されやすいでしょう。身につけた高スキルで結果が出せれば、すぐに年収があがります。

SaaS業界

SaaS業界も、実力主義のため年齢は関係ありません。知識やスキルがあれば、十分に年収アップが狙える業界です。

更にSaaS業界は、経営者としての視点を養いながら業務にあたれる点がメリットです。他の部署と連携することを前提に業務を進めていくため、組織全体を見て動く経験が身につきます。

組織全体を見る力がつけば、自社内でマネージャーなどの上級職へ昇進が可能になったり、独立・開業ができたりなど更に上を目指せます。

キャリアパスの選択肢が幅広くなれば、大幅な年収アップも夢ではないでしょう。

20代でヘッドハンティングされることはある?

20代でヘッドハンティングされることはある?

20代でヘッドハンティングされる可能性は十分にあります。

特に、第三者から見ても高い専門スキルを持っている・実績を残している・マネジメント経験があるなどの特徴が見られる20代は、ヘッドハンティングされやすくなるでしょう。

なかでも、ビズリーチは優良企業や一流のヘッドハンターからスカウトが届くサービスで、ハイキャリアを目指すビジネスパーソンから人気があります。

若くしてヘッドハンティングを受けるためには、スカウトサービスがある転職エージェント・サイトに登録することが必須です。

20代でも実績・経験が豊富にあればヘッドハンティングされるため、ハイキャリア転職を実現したい方はビズリーチに登録しておきましょう。

\スカウトサービスあり/

20代でハイクラス転職ができる人の特徴は?

20代でハイクラス転職を達成できる人の特徴をまとめました。

20代でハイクラス転職を達成できる人の特徴
  • 数字で語れる実績がある
  • マネジメント経験がある
  • 前職が超難関企業である

まだ実績がないのであれば、まずは現職で実績を出してからの転職でも遅くありません。

特に数字は分かりやすくアピールしやすいため、数字に直結する業務を行って実績を数値化しておきましょう。

ハイクラス向けのサービスを利用して20代の転職を成功させよう!

20代でハイクラス転職を実現するためには、将来性をアピールするだけでなく、経験・実績を積むことが大切です。

経験・実績が乏しい方は今の仕事を熱心に取り組み、成果を出すことから始めましょう。

「専門的なスキルを有している」「マネジメント経験がある」という20代は、ハイクラス転職に強い転職エージェント・サイトに登録し、転職活動を進めることが大切です。

おすすめはマイナビエージェントです。20代向けハイクラス求人が豊富なため、必ず登録しておきましょう!

\20代向けハイクラス求人!/

>>20代ハイクラスに向け転職エージェントに戻る

白根様
キャリアクラス転職は、転職サイト(人材紹介会社)のちょうちん記事ではなく、明確なサイトポリシー編集ポリシーを守って制作されているので、安心して記事を活用できます。転職したい方は、記事を活用し、人生100年時代に、70代まで働くことを想定し、未来の自分から「今」の転職を俯瞰して、戦略的に転職することをお勧めします。

ハイクラス転職を目指す人におすすめの記事

今週の転職に関するニュース

【最新のニュース】
  • 働く男性の54.6%が職場における“男性であるがゆえの困難”を経験
  • 20代の7割は資格取得や転職準備のために「仕事以外の時間を活用し、勉強している」と回答
  • 2023年11月、doda転職求人倍率は2.76倍へ

働く男性の54.6%が職場における“男性であるがゆえの困難”を経験

Indeed Japan株式会社は、全国の20歳〜59歳の男性の正規雇用者(現在就業中の正社員、会社経営者、公務員、団体職員を含む)2,500人を対象に「職場における男性特有の困難や障壁に関する調査」を行いました。

調査の結果、職場における男性特有の困難を経験したことがある男性は54.6%、困難を経験したことによって、仕事・キャリア・働き方に影響を受けたことがある男性が79.7%だと判明しました。

※引用:PR TIMES

また、他者が体験した困難を職場で見聞きしたことがある男性は46.8%です。そのうち90.7%が何かしら「変わってほしい/変えるべきだと思う」ものがあり、80.9%が何かしら「会社や職場で問題として認識されていないと思う」ものがあると回答しています。

※引用:PR TIMES

調査により職場において女性だけではなく男性もジェンダーギャップを感じたり、経験していることが明らかになりました。困難を解消するために職場に求めることは1位「長時間労働の是正」(33.4%)、2位「ワークライフバランスの推進」(32.0%)となっています。

※引用:PR TIMES

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20代の7割は資格取得や転職準備のために「仕事以外の時間を活用し、勉強している」と回答

株式会社学情は、20代の「仕事以外での学び」に関して調査しました。アンケート調査の結果、業務で必要なスキルを得るために「仕事以外の時間で勉強することがある」と回答した20代が7割超えと判明。

※引用:PR TIMES

業務時間外で勉強したことは「PCやオフィスソフトの使い方」が最多です。次点で「語学スキル」32.0%、続いて「マーケティング関連スキル」29.5%となっています。

※引用:PR TIMES

仕事以外の時間を使って勉強した目的は、「資格取得のため」「転職の準備をするため」がそれぞれ54.1%で同率1位です。

※引用:PR TIMES

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2023年11月、doda転職求人倍率は2.76倍へ

転職サービス「doda(デューダ)」が2023年11月の転職求人倍率をまとめた「doda転職求人倍率」を発表しました。なんと2023年11月の転職求人倍率は、前月から+0.35ポイントの2.76倍です。転職求人倍率は本統計の最高値を更新しています。

※引用:PR TIMES

求人数は4カ月連続で増加しました。特に技術系アウトソーシング企業でITエンジニアなどの求人が増えています。また、建設業に特化したアウトソーシング企業で本社スタッフのポジションや施工管理などの求人も増加しました。

※引用:PR TIMES

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編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒で未経験分野の転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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ファクトチェック
大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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キャリアクラス編集部のメンバーは全員転職経験者で構成されています。また、転職サービスを複数利用して転職活動を成功させたメンバーです。キャリアに悩んだ経験のある我々だからこそ発信できるキャリアの情報をお届けします。

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